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真贋のはざまで
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  • 4~9人
  • 40~90分
  • 12歳~
  • 2018年~

真贋のはざまで / Shingan no Hazamade の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
ここは裏社会のブラックマーケット。今宵も様々な思惑を持った人々がオークション会場に集う...

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

『真贋のはざまで』では、実在する名作絵画が売買される裏社会のオークションに参加します。プレイヤーにはそれぞれ思惑があり、出品される絵画の真贋の鑑定を行いながら、自分にとって価値がある作品を求めてオークションに挑みます。

各プレイヤーが所有する絵画カードの表面には『モナ・リザ』や『ウルビーノのヴィーナス』等の美麗な絵が描かれており、裏面にはその絵画が何故価値があるかを説明した鑑定文が記載されています。

ゲーム中には、あるプレイヤーが出品した絵画について他のプレイヤーは質問したり、プレイヤー同士で相談することができ、以下のようなパワーワードが飛び交います。
 「ムンクの真作持ってるのは分かってるんだ、さっさと出せ!」
 「4億ドル払うんでフェルメールの解説文を読ませて下さい」
 「札束で殴るの卑怯じゃないですか?」
 「モナ・リザに手を出すと人生飛びますわ」

また、プレイしていただいた方には以下のような感想をいただいております。
 「ゲス過ぎて教育にいいですね」
 「名画は人生を狂わせるんだと分かりました」

最後に、『真贋のはざまで』に登場する全絵画には東京藝大の研究者による学術協力を受けた本格的な鑑定文がついており、遊びながら自然と美術の知識が身に付きます。説明書裏面にびっしりと書かれた参考文献一覧を一読いただき、ご興味のある本を手に取っていただければ製作者冥利に尽きます。

真贋のはざまでに2件の書き込みがあります

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名に参考にされているレビュー
2019年04月16日 23時08分

自分の手札となる3枚の絵画を互いにオークションで売買し、それぞれの目標を満たすかより価値の高い作品を手に入れることで勝利します。プレイヤーにはそれぞれの目標・役割があるので、正体隠匿要素もあります。


オークションの際は自分の作品がいかに価値があるかを説明していきますが、そこは美術品の知識がなくてもカードの裏に説明が書かれているので大丈夫。プレイしていくうちに美術の知識もついていきます。

オークションの際は贋作でも真作っぽく(もしくは売るのをためらうように)説明をしたりと、互いにブラフをかけていきます。

真作と贋作だと微妙に説明が違い、わかってる人は説明を聞くとピンとくるのですが、わからない場合もどれが間違った情報なのかがわからないので、その様子が逆にブラフっぽく見えたりと知識があるとめちゃくちゃ有利というわけでもなく、みんなでワイワイ楽しむことができます。

互いの目標がそれぞれ違うので、情報が少ない状態でめちゃくちゃ高額で落札しようとしてるから真作だろうと自分も乗ってみたら違った!なんてこともあり、そこも知識量のある・なしをうまく埋めてる印象です。


名画の知識を楽しく学べる教材的な作品ですが、オークションであり、所持金は勝利条件に含まれないため、終盤互いに真作・贋作が透けてくると札束で殴る戦法が頻発したり、「これほしいでしょ?出品しませんけど」「欲しそうだからお金積んでもらっちゃうねー」みたいなことがあったりと資金の大切さと「裏社会のブラックマーケット」感が強まってきて割とゲスい感じに…(;^ω^)


終ったあとはなんでこの作品にこの価値がついているのか?などを解説したり、調べるとより知識が深まって「名前は知ってるけど詳しく知らない名画」について興味を持つ・知識を得るの流れが生まれ、教材としてとても良い作品でした。

自分は美術史を学んだことがある人間なので、プレイ後に「これはこういう作品で…」と説明交えて感想を言い合うところまで楽しくプレイできました。

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133
名に参考にされているルール/インスト
2018年11月14日 19時07分

【概略】最初に各プレイヤーに絵画カードを3枚ずつ、役職カードを1枚ずつ配られます。一番最近美術館に行ったことがあるプレイヤーから手持ちの絵画カードを出品してオークションにかけます。オークションは1分間行われ、その間に各プレイヤーは出品者への質問、プレイヤー同士の会話、質問に対する回答の拒否は可能ですが、絵画カードの裏面の枠内の情報と相反する発言をすることは許されません。各プレイヤーは順番に手持ちの絵画カード1枚をオークションに出品し、全員が3回出品したところでゲームが終了します。最後に手持ちの絵画カードの価格と役職カードに書かれた追加得点の総額が最も高いプレイヤーの勝利です。

【内容物概要】

  • 絵画カード:
    • 『ウルビーノのヴィーナス』x4枚,
    • 『叫び』x4枚,
    • 『サン・ベルナール峠を越えるナポレオン・ボナパルト』x4枚,
    • 『聖母被昇天』x4枚,
    • 『手紙を読む青衣の女』x4枚,
    • 『名所江戸百景 大はしあたけの夕立』x4枚,
    • 『モナ・リザ』x6枚
    • 『ラ・グルヌイエール』x4枚,
  • 役職カード:9枚
  • 砂時計(1分) 1個
  • ラウンドトークン 3個
  • 絵画袋 1枚
  • 1億ドル紙幣 40枚
  • 5000万ドル紙幣 40枚
  • 1000万ドル紙幣 40枚
  • 説明書 1枚


【ルールの流れ】

  1. ゲームの準備
  2. オークション(1,2ラウンド)
    • 手持ちの絵画を選んで出品します。出品者は入札できません。
    • 落札者に絵画を渡し、お金を受け取ります。

    • 左隣のプレイヤーに手番が移ります。

  3. オークション(3ラウンド)
    • 右隣のプレイヤーが選んだ絵画を出品します。出品者も入札可能です。
    • 落札者に絵画を渡し、お金を受け取ります。自分で落札した場合、お金は銀行に移動します。
    • 左隣のプレイヤーに手番が移ります。
  4. 勝敗の決定
    • すべてのプレイヤーが3回出品すると終了です。
    • 手持ちの絵画の価格と役職の追加得点の総額が最も高いプレイヤーの勝利です。
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