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カルペ・ディエム
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  • 2~4人
  • 45~75分
  • 10歳~
  • 2018年~

カルペ・ディエム

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
フェルト✕alea!得点方法が多くあるフェルトらしい作品ながらも、約1時間と中量級の作品です。
  • シュテファン・フェルト(Stefan Feld)作

 このゲームは、4回のフェイズで行われ、各フェイズは7つのラウンドとそのあとの得点計算で構成されています。

 まず、スタートプレーヤーから順に、自分のコマが置かれているところから、向かい側にそれぞれ2つの線が引かれています。このどちらかの線に沿ってコマを移動し、そこにあるタイルを取って、自分の都市に配置します。最初のタイルは中央に、その後は既に置かれているタイルに少なくとも一辺が接するように、また、描かれている建物の絵がつながるように置きます。なお、都市の周囲は草原になっており、都市のまわりは草原になっており、草原につながる必要があります。

 これを7巡行ったら得点計算です。なお、ラウンドの途中で自分の都市の住宅や景観が完成したら、それぞれの特典を得ます。景観からは、作物などが得られます。

 商人の住宅が完成したら、作物がお金に代わります。その後の得点計算で、特定の作物が必要な場合、お金はすべての作物の代わりになって便利です。

 パン屋では、パンを獲得できます。パンは非常に便利なアイテムです。コマを移動してタイルを取りますが、パンを消費すればどのエリアにあるタイルでも獲得できます。また、パンが3つあれば、どのような得点計算でもできたことになります。

 事務官の住宅では、旗チートを進めることができます。旗チャートそのものも最終得点計算時に得点になりますし、フェイズごとの得点計算も旗チャートが進んでいるプレーヤーからできるので有利になります。

 職人の住宅では特殊なタイルを獲得できます。

 タイル獲得と配置が7巡終わったら得点のチャンスです。ゲームボード左側に得点カードが並べられています。得点カードの上側には得点または特典を得るための、条件が描かれており、下側には条件を満たした場合の得点または特典が描かれています。

 プレーヤーは順に隣り合った得点カードの間、またはカードの外側に自分のマーカーを置いて、得点をチェックします。カードの間に置いた場合は両方のカードをチェックして、条件を満たしていればその得点または特典を得ます。ただし、条件を満たしていない場合は4点失います。多くの特典が得られる場所を探してマーカーを置くのです。いったんマーカーが置かれた場所は今後そこのマーカーを置いて特典チェックはされません。最初のフェイズはそれほど多くの条件を満たすことはできませんが、後半では高得点が得られる条件を満たしているかもしれません。しかし、既にマーカーが置かれていたら、それを使うことができないのです。

 ゲーム終了時には、追加の得点計算があります。自分の都市のまわりに描かれたマークと同じ景観または住宅がその場所に建設出ていたら追加のポイントが入ります。

 細かいルールが多いのですが、獲得したものを置くためのボードがチャートになっており、それぞれの住宅や景観の能力が分かりやすく書かれています。

レビュー 6件

395
名が参考にしたレビュー
 by NekoMadam

シュテファン・フェルト×alea、久しぶりのタッグです。

プレイ時間は45~75分とフェルト氏のゲームにしては軽めです。


このゲームは1フェイズを7ラウンドとして、計4フェイズを行い、最後に得点が最も多い人が勝利となります。

(一人につき1ゲーム28手になります)

基本の動きとしてはメインボードの駒を移動させてタイルを選び個人ボードに配置し

スコアリングカードの条件を達成して行きます。


このスコアリングカードがプレイ人数によって採用される枚数が異なります。

全60枚あり、2人なら8枚、3人なら10枚、4人なら12枚を採用します。

各スコアリングカードの間にディスクをおいてスコアリングカードの達成の合否を確認します。

条件を満たしていれば得点し、満たさなければ減点されます。

また、1度置いたディスクはゲームが終わるまで取り除かれないため、フェイズが進むにつれて

ディスクを置く場所が減っていきます、最終的には空きは1か所のみになる構成になっています。

このディスクの配置がプレイヤー同士で取り合うところになります。

あとは個人ボード上で行うものがほとんどなので個人プレイ感は強めです。

得点のバリエーションは多く、1ゲームも長くない為、リプレイ性は高いと思います。


以下に、2人プレイのセットアップ時の画像を置いておきます。


下記にてタイルの一覧を載せておきます。


薄緑タイル

濃緑タイル

2年弱前(2018年10月19日 19時19分)
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373
名が参考にしたレビュー
 by ももんが


評価:5(好みとしては、6ぐらい)


その日を摘め。


ゲーマーズゲームやパーティーゲームを分けるうえで、要素としてあがるのが運の要素。

いわゆる運ゲーというやつである。


ゲームにおいて、不確定要素としてダイスやカードがあるが、ダイス運については見てすぐ強弱がわかるため

プレイヤー個人の運の良さを感じて好みではない。

フェルトでいうと、ボラボラやマーリンよりもブルージュやマカオの方が好みです。

※ちなみにカード運は、たいてい秘密情報として管理させるので、あまり気にならないメカニズムが多い。


このゲームは、運の要素が強いながらも、その運の中でできうることをやれ!という氏のメッセージが込められている。(と思う)

もちろんタイル構成を知っている方が多少は有利ながらも、結局タイル配置運で、そのラウンドでとれる最適行動は、ほぼ決まる。

目標達成できそうなものは、どれか?高得点を狙えるのか?マイナスを回避するラウンドなのか?


そんな中、はじまる足のひっぱりあい。。。これが、楽しいのである。


どのタイルもいらない。。。けど、あの人欲しいよね?じゃあ、それを取ろう。

目標達成できない・・・どーせマイナスなら、あの人が達成できる高得点をつぶそう。

パンだ。金よりパンを集めるのだ!

池がー、煙突がー、庭が閉じれない。。。


目標カードから、タイル配置、個人ボード、初期ワーカー位置。

これらの運とランダマイザの中、熾烈なタイルの奪い合いと足のひっぱりあい。


とにかく、そのゲーム(ランダマイズとして同じ展開は、2度とないと思っていいでしょう)を楽しんでください。


カルペ・ディエム(その日を摘め)最高のネーミングとゲームシステムです。

1年以上前(2019年02月16日 23時16分)
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332
名が参考にしたレビュー
 by ひめくり

カルペ・ディエム(Carpe Diem) →BGG7.5 


カルペ・ディエムとは、古代ローマの詩人ホラティウスの詩にでてくる言葉で「今この瞬間を楽しめ」「今という時を大切に使え」という意味。

そんな言葉と共に最高のゲームを提供してくれるフェルト先生まじパナイ。


ということで、ゲームはホラティウスさんの時代である古代ローマが舞台となり、自らの領地を建設していくタイル配置の箱庭系ゲーム。


基本的なルールは非常にシンプルで、コマを移動させて移動先にあるタイルを選んで獲得。そして個人ボードに配置していく。

そして完成した建物や畑に対してボーナスを獲得しながら、目標である得点カードの条件を満たして得点を重ねていくことを目指す。


上記のようにタイルを獲得して建物や畑を作り、自分の領地を発展させていくが、コマの移動ルールに多少の制限がある。


と言っても難しい制限は無く、今いる場所から伸びている黒い線の先にある2箇所のうちのどちらかにしか行くことが出来ない。というだけ。

だけなのに、悩ましいことこの上ない。



そして移動した先にあるタイルを1つ選び、自分の領地に配置する。タイルの補充は無く、1ステージ全て使い切るまでの7回を繰り返して、決算タイムを迎える


決算では場にある目的カードが並ぶ中から2つのカードをまたぐようにディスクを配置し、達成していたらその報酬を受け取る。しかし、達成していなければマイナス勝利点を食らう。


しかもこの決算は、建物やタイルを置いた時に進めることができる行動順番トラックがあり、そのトラックを最も進めたプレイヤーからディスクを置く事ができる。

フェルトの好きな人ならよく聞く、いわゆるフェルトトラックのアレ。


場所は当然早い者勝ちで、1ステージが終わってもそのディスクはその場に残り続けるため、置ける場所がどんどん無くなっていく。

達成できないとマイナス勝利点なのがパンチが効いています。

フェルトトラック大事だね!


と、難しいことばかり書いているけど、基本的にはシンプルですっきりしたルール。

ゲーム開始時に目的カードは全て公開されてから始まるし、個人ボードにも目標が設定されており、プレイする指針は非常に立てやすく、プレイしやすいゲームです。


しかし、相手との取り合いで計画が崩れたりと、簡単にプレイさせてくれない。

随所でフェルト先生の粋な計らいを感じることができます。


シンプルながらもしっかりと悩ませてくれるとてもいいゲームでした。


惜しむらくは視認性の悪さが各所で指摘されています。

実際プレイ中に勘違いする人も出ました。

気をつければ充分楽しむ事はできると思いますが、気になる方は改善された2版の作成が検討されているそうですので朗報ですね。

1年以上前(2019年01月27日 21時55分)
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309
名が参考にしたルール/インスト
 by Jins_h

エッセン2018の新作ゲーム「カルペ・ディエム」

英語ルールを読んだので、ざっくりとルール解説

[動画]


YouTube 「Jin's ボードゲームチャンネル」

https://www.youtube.com/channel/UC_GBmG4nf3yUkaLWfvqj86g 

チャンネル登録お願いします。


Twitter @jins_h

https://twitter.com/Jins_h

2年弱前(2018年09月28日 22時08分)
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226
名が参考にしたルール/インスト
 by 82BG@19秋GM(土日)出展

このパンがパンに見えない!


「カルペディウム」をインストしました。



ルールを知るのに使って頂けると幸いです!


約1年前(2019年07月17日 18時11分)
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100
名が参考にしたレビュー
 by Nobuaki Katou

 コロコロ堂で、4人でプレイした感想です。

 ブルゴーニュやノートルダムなどをデザインした、シュテファン・フェルドによるタイル配置をしながら、他のプレイヤーと絡み(邪魔し)あいながら、目標に向かって資源を揃えて高得点を目指すゲームです。

 なお、ドイツ年間ゲーム大賞2019のエキスパート部門ノミネート作品です。

 ルール等については、ルール欄の動画をご参照ください。


 ゲーム自体は、フェルト作品の中ではかなりシンプルですが、それはゲーマーズゲームの中でのことで、ボートゲーム初心者にはかなり厳しいゲームだと思います。私の初回プレイは、ルールの把握と各建物の効果を確認するだけで、気が付けばゲームが終わっていた感じでした。

 ただ、それを乗り越えると、このゲームのスルメのような味わいが堪能できるはずです。ゲーム自体も慣れれば約1時間程度で終わるので、もう一回といいたくなるのではと思います。

 最近、YUCUTAでこのゲームが気軽に楽しめるようになり、戦法もある程度分かってきたので、プレイしていてとても楽しいです。

 また、一番楽しいのは3人プレイとも聞いているので、実際ボードに触れながらプレイを楽しみたいと思えるいぶし銀のゲームだと思います。

約1ヶ月前(2020年07月07日 16時52分)
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