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ハイテンション利休
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  • 4~6人
  • 20分前後
  • 8歳~
  • 2015年~

ハイテンション利休

1営業日以内に発送
日本語マニュアル付き
タイトルと箱の絵にくすっときたら、遊んでみましょう
  • 蜂須賀 敏浩(Toshihiro Hachisuka)作

<本作品は委託を受けて販売している委託品です。>

戦国時代、お茶会に参加し茶器を披露しあうカードゲームです。

レビュー 8件

977
名が参考にしたルール/インスト
 by ネクロス

キィェェェ❗ネクさんのボドゲインスト!!第3段❗。ハイテンション利休❗❕


1.各プレーヤーに配布するものじゃ!!!!

1等級~5等級の茶器カードが各1枚じゃ❗。手札は全員同じじゃ❗ハゲタカの餌食を思い出すね❗


2.場に用意するものじゃ!!!!

黄金色のお菓子カード30枚❗とーぜんシャッフル済じゃ❗こいつは山札として中央にでもおいといてくれ❗ カードのポイントは3~7両❗この数字が絶妙な案配なのじゃ❗


3.ゲームの進行じゃ!!!!

3-1スタートプレーヤーは献上する茶器を表向きに出すのじゃ❗これは隠してはならぬのじゃ❗なに❔スタピーの決め方じゃと❔✊✌✋だ❗決まれば何でもよいがな❗さて改めて。スタピーが献上する茶器を披露したなら、スタピーの左隣のプレーヤーは同じく献上する茶器を出すのじゃ❗この時は表向きでも伏せてもよいのじゃ❗茶器の等級が伏せられることで緊張感が生まれるであろう❗また左隣へと続き、全員がカードを出したら(伏せて出した人は)表向きにするのじゃ❗

3-2利休殿へ献上する茶器の選定じゃ❗基本的にはもっとも等級が高い茶器がその対象となるのじゃ❗じゃがしかし、他の者と重複してしまえばそれははずかしめを受けた茶器となるのじゃ❗つまり献上できぬ❗よって、より正格に言えば「重複の無い最も等級の高い茶器」じゃな❗

3-3は利休殿からの御茶菓子が配られるのじゃ❗「出した茶器のテンション値」分の枚数、山札から黄金色のお菓子カードを引き、ドラフト(好きなものを選んで)で1枚を取得するのじゃ❗そして右隣の人に渡すのじゃ❗ここで気を付けるのは、「右隣」だということじゃ❗茶菓子カードがなくなるまで繰り返すがよい❗配りきればラウンド終了じゃ❗


3-4は2ラウンド目の開始仕方じゃ❗

前の茶会で利休殿へ献上する事が出来た者(前ラウンド勝者)が新たなるスタピーとなり、3-2,3-3を繰り返すがよい❗


3-4最終決着の付け方じゃ❗

4ラウンド経過後、利休のテンション値(4ラウンドの茶器のテンション値の合計)以上に茶菓子を戴いているものがまず対象じゃ❗届かなかった者はテンションについていけず、身を引いたのじゃ❗

そして最も利休殿のテンションに近いものが勝者じゃ❗

例えよう❗四季の茶会(4ラウンド)で利休殿へ献上された茶器が1等級、1等級、3等級、2等級じゃったとする❗さすれば利休殿のテンションは5+5+3+4=17じゃ❗0~16両の者は身を引いたため勝者選定の対象外じゃ❗17両以上を持つ者の中で最も小さい者が勝者じゃ❗つまりこの場合は17が最強❗

同じテンションの者が複数いたら最後に手元に残った茶器で最も等級の高い茶器を持ったものが勝者じゃ❗これでも決まらぬのならはずかしめを受けた茶器が少ない者❗ここまでやって同じ数値となるのならばもう他のゲームで決着を付けるがよい❗


以上でハイテンション利休のインストを終了とする❗

読んでくださった方に感謝じゃ❗

4年弱前(2017年01月22日 15時05分)
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270
名が参考にしたレビュー
 by oshio_sensei

プレイヤーは戦国武将となり、千利休が開いた茶会に参加します。
その折に、戦国武将の皆さんは利休に茶器を披露し、利休のテンションを上げていきましょう。
.
全プレイヤー、一等級茶器~五等級茶器をそれぞれ1枚、計5枚の茶器を持っており、
各茶会(ラウンド)に1枚場に披露することができます。
親プレイヤーから順番に茶器を場に出して行き、全員が出し終わったところで
どの茶器を献上するかの判定が行われます。
献上の判定は「はげたかのえじき」と同じイメージで、
最も等級の高いものが献上されますが、同じ等級が他プレイヤーとかぶると、共倒れになり献上されません。
それ以下の等級で最も高い茶器が献上されます。
このとき、献上することができなかった茶器は、
「はずかしめ」を受けたことになります。
.
茶器が献上されると、茶器の等級に応じて利休のテンションが上昇していきます。
また、利休は上がったテンションに応じて3両~7両の小判が描かれた「(山吹色の)茶菓子」を振舞ってくれます。
振舞われた「(山吹色の)茶菓子」をプレイヤー間で山分けをしてラウンド終了です。
.
4ラウンド行われたときに、利休のテンションと茶菓子の合計額を比較して勝者の判定を行い、
利休のわびさびを程よく理解したプレイヤーが勝者となります。
ただ、利休のテンションについていけなかった場合、
そのプレイヤーはわびさびを理解しつくしているため、勝ち負けにこだわらないため、
勝利から身を引きます(敗北)
利休のテンションと同等、もしくはそれ以上に茶菓子を集め、
もっとも利休のテンションに近しいプレイヤーは、
利休のわびさびをほどよく理解したとして勝利となります。
.
テーマ性の非常に強いパーティーゲームのため、
真剣にプレイしてしまうとゲームの興が冷めてしまいます。
このゲームは是非、笑いながら、ロールプレイを織り交ぜながらやることを強く推奨します。

約4年前(2016年08月30日 11時24分)
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243
名が参考にしたレビュー
 by nouhuhoumei

まず、この利休のイラストが卑怯である。人を馬鹿にしたような、それでいて味がある。

どんなゲームかというと、ちょっと変わったバッティングオークションである。

ターンごとに1から5等級の茶器を1つ献上し、一番価値の高い(1等級が強い)人が点数カードである山吹色の小判カードを貰う。
ただし、バッティングすると次の順位の人に条件が移る。

そしてここがミソなのだが、茶器の等級には利休のテンションが書いてある(等級が高いほどテンションが高い)。
テンションの数だけ、山吹色の小判カードを引いてトップの人が1枚選んで、隣に渡してカードがなくなるまで続ける。
そして、それを4回繰り返して、利休のテンションと山吹色の小判カードの数値の合計が一番近い(テンション以上でなければいけない)人が
勝者となる。

そして、いろいろ判定をしたが決着がつかない場合は
「ほかのゲームで決着をつけてください」

という、わびさびのある文言。非常に粋なゲームである。決着をつけるのがゲームであるということに対しての哲学的問いである。
僕は非常に気に入っています。これはぜひプレイしてほしい。
動画・生放送向きのゲームです。

4年弱前(2017年01月03日 21時51分)
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211
名が参考にしたレビュー
 by ボンドゲンム

おもしろい!!!

短時間で戦略と心理戦を楽しめるゲームです。



ゲーム内容はもちろんおもしろく、タイトルも面白いですが、なんと取説も面白い。

言葉遣いが秀逸です。

負けたプレイヤーを「わびさびを理解していたため勝負から退いた」と表現したり、

ラウンド敗退を「辱めを受けた」と表現したり、

最終判定で勝敗がつかなかった場合「他のゲームで勝敗を決めてください」と促したりする取説からも感じ取れるセンスの良さ。


もちろんゲームバランスも良くできており、自分が1位をあえて目指さず、左隣のプレイヤーがラウンドで勝つように仕向けることで最終的に自分の勝利を狙うことができるため、短期的・長期的な心理戦が楽しめます。


カードデザインやパッケージ仕様はなかなかチープですが楽しいゲームです。

10ヶ月前(2020年02月04日 00時36分)
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191
名が参考にしたレビュー
 by さいスケ

あの有名な茶人、千利休にお招きされた戦国武将になりきって茶器を渡してお礼(金色のお茶菓子=小判)をもらうゲーム。
ただ、渡せる茶器は他人とかぶってなくてさらに等級が高いもの。そして茶器によって千利休のテンションが上下し、もらえるお礼の数が変動。さらにさらにそのテンションに合ったお礼を各プレイヤーはためないといけない。多すぎても少なくてもだめ。
おふざけパーティゲームだと侮るなかれ。色々考えないと勝てないゲームになってます。

4年以上前(2016年05月09日 20時09分)
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150
名が参考にした戦略やコツ
 by oshio_sensei

ゲーム中に発生する茶菓子はランダム性はあれど、3人プレイでも6人プレイでも(盤面全体の)期待値は大差はございません。
つまり、人数によってゲーム内の茶菓子のバランスが大きく変動します。
.
人数が少ないと、茶菓子(お金)が手に入りやすくなり、「いかに茶菓子の飽和を抑えるか。(でもある程度は欲しい絶妙なライン)」となりますし、
人数が多いと、茶菓子が足りなくなり、「いかに多くの茶菓子を得るか。(でも集めすぎるとテンションが付いてこない)」となります。
.
これによって、利休の茶菓子の振る舞い時に選ぶ茶菓子の値段にも影響が出ますので念等に置きましょう。

約4年前(2016年08月30日 11時31分)
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72
名が参考にした戦略やコツ
 by さいスケ

最初に茶器を渡すプレイヤーは公開、その他は伏せても公開してもいいので場に一枚出して、せーので表に向けます。
また、茶菓子(混乱するので以下小判カード)は茶器を渡せたプレイヤーから一枚ずつ右隣に配布されます。
そして、渡す茶器の等級により小判カードのもらえる数が変動するので、プレイヤーにより茶菓子がもらえたりもらえなかったりが発生します。
茶器は1等級から5等級まで存在し、1等級ならテンション5アップしもらえる小判カードも5枚。しかし小判カードは小判4枚分だったり7枚分だったりがあり選べず、ランダムに取得します。
最後に勝利条件は、利休のテンションの合計と小判の合計を比べ、小判の枚数を利休のテンション以上にするか同じにする(利休のテンション未満の小判の枚数だと自動的に負けです)。

長くなりましたがまとめますと
①利休に渡された茶器のテンション合計値を見て、自分が茶器を収め小判を得るべきかどうかを判断
②もしテンション低めで小判カードもらいたくないなら、あえて公開状態にしバッティングを誘発する。
③手札に一枚残ったものは引き分け時の判断に使うだけなので(゚ε゚)キニシナイ!!

4年以上前(2016年05月12日 01時21分)
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56
名が参考にしたルール/インスト
 by はち

ネットを閲覧していると、ハイテンション利休のルールに関して、間違ったルールが散見されます。

「カードを伏せて出して一斉に公開する」というのは、間違いです。

上記の間違ったルールでプレイすると、プレイ時間は短縮されるかもしれませんが、ゲームに詰め込まれた面白さが、さほど引き出せない可能性があります。

ハイテンション利休には、手番があります。各プレイヤーは、自分の手番で、スタートプレイヤーはカードを必ず表向きで、次のプレイヤーからカードを表向きで(あるいは裏向きで)出していきます。そして、手番が一巡してから、裏向きのカードがあるならば、表に返します。

重いプレイをするのであれば、上手の動向を見て、場の状況を見て、うんうん唸りながらカードを選択していただければ・・・ もちろん、ノリで?軽くプレイしていただいても良いですけれど〇

7ヶ月前(2020年05月03日 05時12分)
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