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江戸職人物語
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  • 2~4人
  • 60~90分
  • 14歳~
  • 2016年~

江戸職人物語 / IKI: A Game of EDO Artisans / Edo Craftsman Story の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
枯山水のデザイナーによる、江戸職人の春夏秋冬を描いた最高に粋で優雅なボードゲーム!
  • 山田 空太(Koota Yamada)作

※現在は委託品として取り扱いをしております。

“IKI:江戸職人物語”は江戸の日本橋を舞台として、最も粋な江戸っ子を目指す本格的な和のボードゲームです。

作者は『枯山水』の山田空太。江戸の町を緻密に描いた美麗なアートワークと、リソースマネジメントを軸とする重厚なゲームプレイ!

花火師、畳師、かるた師などの様々な職人が長屋に住み、しゃぼん玉売りや唐辛子売りという物売りが日本橋通りを歩きます。

山伏や巫女、歌舞伎役者などの多彩な職業を使いこなし、江戸の町を発展させてください。

江戸職人物語に4件の書き込みがあります

341
名に参考にされているレビュー
2017年01月02日 21時30分

江戸の大旦那になり、長屋街を歩き、固定商いと新たに各大旦那が出店んした店を巡り1年を過ごすのですが、家事と喧嘩は江戸の華ってことで、年に4回起こる火事を回避するには火消し力を上げないと、火事で店が燃えて無くなる可能性も有るけど、長屋の外側から火の手が上がるので、火消し力が高い人の内側に出店にすれば延焼から助かるけど、火消し力の高人から移動力を選ぶので思う店に行けない場合も…

固定店舗以外は、他人に使用されたり長屋を一周するとランクが上がり3を越えると極めたことで店を閉めて大旦那の元へ移動して、使えなくなるので、順番次第では…

四季の旬の魚を集めたり、煙草入れを集めたりと江戸の1年は色々することが有りますね。

建てる店は系統別に似た効果の店がありますが、全て仕事の名前が違いますから、終わった後の自分の店を見て色々生活を想像するのも楽しいかもね。

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299
名に参考にされているレビュー
2017年06月05日 23時13分

各プレイヤーは江戸の町の親方となり、1年を通して最もいきな江戸っ子になるゲームです。いきな江戸っ子になるには、江戸を駆け回りながら、職人を雇っては成長をさせ、煙管を買っては旬の魚を食し、建物を建てたりと様々な方法があります。

特徴的な要素は
・12ヵ月+1ヵ月の計13ラウンド
・ラウンドは2つのフェイズがあり、前半のフェイズが後半フェイズの手番順やマスを進む数を決める。後半のフェイズが人を雇っては、コマを進めて取引きを行う。
・他プレイヤーのお店で、取引きを行うとその店の職人のレベルが上がる。
・季節の変わり目で、決算が行われ。雇った職人から恩恵やボーナス点がもらえる。
・この江戸の町は5月8月11月に決まった火力の火事が、どっかの隅から燃え上がる運命を背負っている。
・火事対策に各プレイヤーには《火消し力》といのがあり、さらには燃えにくい場所《角屋》といのがある。
・最終ラウンド《13月》は任意のマスの取引きが行える。
・最後に様々なボーナスが加点される。

個人的に面白かったとこは、事柄に対策するための《米俵》や《火消し力》に、より良い事が出来るようにするための《金》《草鞋》《小判・木》《職人のレベル》それらの様々な要素が其々の意味を持っています。その分だけ、戦法が見当たります。更には月毎に起こるであろうイベントに向けて、その対応を考えるのが、また楽しいです。
その分だけ初見プレイヤーへの説明が面倒です(-.-;)y-
ですが、あやふやな状態でゲームをはじめてみると、意外と説明や見かけ以上に進行をわかってもらえますね。決算や火事の流れも、遊びながら一通り1回でも見れば解ってもらえます。
ただこのゲームには、その1回で痛い目を見る恐れがあります。ですのでルールが把握できた人は、来月や今夜に何が起こるか何が必要かを注意喚起はしておくと親切ですね。

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284
名に参考にされているレビュー
2017年05月22日 23時55分

【まえがき】
国内の同人メーカー「Imagine Games」社が2014年にゲームマーケットに出展した「江戸職人物語」を改良し、2015年にアメリカの「Kickstarter」で資金募集、2015年年末に製品化された重量級ゲームです。初版と同一タイトルですが、内容は大きく変更されています。
海外では「IKI A Game off Edo Artisans」の名前で製品化されており、国内では「江戸職人物語」で流通しています。
現在は多言語版として、流通・販売されています。

ゲームは江戸時代の親方となり、様々な職人を雇い利益を上げたり、季節の魚や煙管を買うことで「粋な人」を目指します。
システム自体はロンデルに似た、制限されたアクション選択を主としていますが、その他にもいろいろなシステムが組み合わされています。


【ルールの簡単な説明】
すべてを説明すると長くなりますので簡略して記載します。
ゲームは、1月~12月、そして翌年の1月の13ヶ月間(1ヶ月1ラウンド)を通して行います。ラウンドを表しているのが暦で、暦には春夏秋冬があります。そして、季節の変わり目が中間決算となっています。

各月では、まずプレイヤーの火消し力の大きい順に行動順と移動距離を決めます(生き様フェイズ)。しかし、行動順と移動距離は組になっており、行動順を決めれば自動で移動距離も決定されます(逆も同じ)。さらに行動順が早いほど、移動距離は短くなっています。

全員が行動順を決めた後、行動が早い順にアクションA、親方移動、アクションBの順番でプレイヤーのアクションを行います。
アクションAでは公開されている職人から誰か1人を雇う、または奉行(サプライ)からお金をもらうのどちらかを行います。
職人を雇うには雇用費が必要であり、また同時に雇える人数は4人までの制限があります。雇った職人は4箇所あるいずれかの長屋に配置します。

次にプレイヤーの親方を、生き様フェイズで決定した移動距離分、移動します。

そしてアクションBでは、移動した先のマスに対応したお店のアクションとその後ろの長屋に置かれている職人のアクションのどちらでも(両方可、両方しなくてもよい)行うことができます。
お店は火消し力を上げたり、お金で草履や米俵を買ったり、逆に売ってお金を得たり、建物を建てたり、季節の魚や煙管を買うことができます。
職人のアクションは様々で、コストなしでお金、草履、米俵等を得たり、何かを支払うことで別のものを得たりすることができます。

これを全プレイヤーがアクションを終えるまで繰り返して、ラウンドが終了します。ラウンド終了後、季節の変わり目であれば中間決算を行い、そして5月・8月・11月であれば火事が発生します。
火消し力を上げてない場合は、火事により職人が失われる可能性があります。

これを13ヶ月(13ラウンド)繰り返して、最も粋である(勝利点が高い)人が勝利者となります。


【感想】
今まで3回プレイしました。所有しているのはKickstarter版ですが、現在流通している版とルールは変わりません。
このゲームだけの新しいシステムはありませんが、様々なシステムがうまく組み合わされています。初版とはルールが全く異なるため、初版しかプレイしていない人はぜひ、現在流通している版をプレイして欲しいと思います。

まず火消し力ですが、お店のアクションまたは職人雇用時の効果、職人のアクションによって上げることができます。そして火消し力の大きさによって、その後の行動順・移動距離の選択順が決まり、またゲーム中に3回発生する火事への対策にもなるため、無視することができない存在です。
そのため、どの程度まで上げるか、そしてどれぐらい優先して上げるかを考えなければなりません。
火事には火事の大きさがあり、最低限その大きさまで火消し力を上げておけば、職人の喪失は防ぐことができます。しかし、行動順の決定で有利に進めるためには他のプレイヤーより上げる必要があります。また、火消し力はあくまで行動順で優位に立つために必要なだけであり、お金や資源、得点に絡む部分ではないため、どこまで優先するべきなのかを考えなければなりません。
ここがまず悩ましい部分です。

次に行動順と移動距離の決定ですが、行動順を早くすればそれだけ移動距離が短くなります。そのため、行動順を優先するか、それとも移動距離を優先するのかを毎回考えなければなりません。
やりたいアクションがあるなら移動距離、公開されている職人を必ず確保したいのであれば行動順を優先するべきですが、そのためにはもう片方は諦めるしかありません。
さらには、どのアクションを行うのかというのも悩ましい部分です。移動先のお店のアクションとその後ろの長屋に置かれた職人のアクションの2つを同時に行えるため、できるだけ両方のアクションがやりたいアクションであるところを選びたいところです。
しかし、そのアクションを確実に選べるようにするためには、結局火消し力を上げて選択順を最速にしなければなりません。

これらの選択が混ざり合っているため、最初の行動順と移動距離選択が最も悩ましいところとなっています(そして長考を誘発する箇所でもあります)。
これ以降のアクション実行は、ほぼこの時に決めた通りに行うだけですので、最初の選択が終われば後は時間はかかりません。

また得点方法も多彩ですので何で点数を稼ぐのか、その手段を開始時に決めた方がいいです(どのような戦略で進めるのか)。行き当たりばったりで進めても、点数を稼ぐことは難しいため、最初からある程度の計画性は必要です。
戦略自体もいろいろ考えられます。例えば建物を建てることに注力して建物の効果で点数を稼ぐことを目指したり、できるだけ周回して大量の職人を引退させることで、コストをかけずに利益を大量に得ることを目指す等が考えられます。他にもいろいろ戦略は考えられると思います。

最初の選択が重いですが、それさえ決まれば後はサクサクと進められますので全体的に重いというわけではありません。そこさえ乗り越えられるのであれば、このゲームを買っても損はしないと思います。重量級のゲームですので流石に万人に勧められるゲームではありませんが、重量級ゲームが好みの方には一度どこかでプレイしてみて欲しいと思います。

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216
名に参考にされているレビュー
2017年02月24日 20時31分

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