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支離滅裂 / シリメツレツ
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  • 3~5人
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 2018年~

支離滅裂 / シリメツレツ / Krass Kariert の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
数字を使ったカードゲーム!
  • カタジャ・ストレメル(Katja Stremmel)作

 1~12の数字カードが各4枚と、3種類の特殊カードがあります。

 各プレーヤーに10枚ずつのカードを配ります。配られたカードは順番を変えてはいけません。そのほかに、各プレーヤーの前に2枚ずつのリザーブカードを表にして配ります。

 各ターンでは、各プレーヤが1~3枚のカードを手札から1回ずつ出します。1枚のカードを出す場合は、手札のどのカードを出しても構いませんが、複数のカードを出す場合は、常に隣り合ったカードを出す必要があります。また、ターンで後から出すプレーヤーは、より強いカードを出さないといけません。カードのランクは、「単独」「2枚連続数字」「2枚同じ数字」「3枚連続数字」「3枚同じ数字」です。同じランクならより数字が大きいほうが強いカードです。出せない、または出したくないあ場合は、自分の前にあるリザーブカードを取り手札の任意の位置に入れます。

 ラウンドの途中で、手札がなくなったプレーヤーはラウンドから抜けます。ラウンドで一人だけ残った場合や、自分の前にリザーブカードがないのに出せなくなった場合には、そのプレーヤーが、そのラウンドの敗者になります。4回敗者になったプレーヤーが負けです。

 とにかく、手札が悪くてもラウンドの敗者にならないようにするゲームです。配られた手札をよく見て、どの順番でプレイすると強いカードの組み合わせができるか考えましょう。

支離滅裂 / シリメツレツに6件の書き込みがあります

356
名に参考にされているレビュー
2018年06月04日 01時36分

 3人でプレイした感想です。

 このゲームは、面白いと評判でしたので、とてもプレイが楽しみでした。プレイしてみたら、その前評判に違えることなく、非常に面白いゲームでした。

 ゲーム内容は、基本的に大富豪なのですが、手札として配られたカードは入れ替えはできないのが特徴です。

 場に出すカードは、前のプレイヤーが出した役カードよりも高くないと手札を出せません。

 役は、シングルカード→続き番号カード2枚→同じ数字のカード2枚→続き番号カード3枚→同じ数字のカード3枚で、手前から順番に役は弱→強となります。また、数字は、小さい数字ほど弱く、大きい数字ほど強いです。

 あと、特殊カードが2枚ずつあり、大富豪の8切りをイメージしたストップカードや、他のプレイヤーに山札から3枚引かせるドローカード、どんな数字に変化できるXカードがあります。

 ゲーム開始前に、プレイ人数によって違う手札と、各プレイヤーの前に表にしたカード2枚と、コインを3枚配ります。

 スタートプレイヤーから場にカードを出すのですが、一巡したら、そこで1ラウンドが終了します。その場で1番強いカードを出したプレイヤーが、次のラウンドのスタートプレイヤーになります。

 なお、場には、スタートプレイヤーを除いて、場に出ているカードよりも強い役を出さなくてはいけませんが、出せないかまだ出したくない場合には、自分の前にある2枚の表になっているカードのうち、1枚を取ってパスができます。手に入れたカードを手札に入れる際には、好きな位置に入れることができます。

 これを2枚取った後に、もう1回パスしなくてはいけない場合、そのラウンドでゲームから脱落します。脱落者が出たら、そこで1ゲームを終了とし、脱落者はコインを1枚場に戻します。

 そして、コインをすべて無くしたプレイヤーが敗者となり、そこでゲームが終了し、1番コインを持っているプレイヤーの勝利となります。

 ルールの概要は大体以上の通りですが、プレイした感想としては、これが非常に面白かったです。まず、手札を入れ替えられないジレンマと、カードの出し方に工夫すれば終盤に向けた役を作れることです。

 特殊カードのストップカードが強すぎるのが難点ですが、それ以外はインストもしやすいですし、プレイ感も重たくありません。

 私的には、何度もやり込みたくなるゲームです。

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248
名に参考にされているレビュー
2018年05月26日 00時18分

 こてこての大富豪/ゴーアウト(早く手札を全部出したら勝ち)系のゲームです。話題作と言う事で興味があり、遊ばせていただきましたが、とっても大富豪でした! 幼少時から親戚大富豪で鍛えられたこの私に、このゲームで勝てると思うたか~! 的な感じで全くノーダメージでした。多分大富豪が得意な人はこのゲームもめちゃくちゃ得意で、大富豪が苦手な人にとっては辛い感じのゲームです。

 手札を並べ替えてはいけないので、一見連番や同じ数字のセットは作りにくそうですが、途中の数字を抜いていけばいいので意外と何とかなります。また、2枚セットがOKで、セットが3枚までしか作れない事、3枚相手に引かせるカードで、わざとカードを引かされる事でセットが作りやすくなるなど、一見手札が増えて不利になりそうな事が(上がりきりの早い順が勝ちではなくて、負け抜けルールの為)そんなに不利にならない事、出し切りのカードが結構強い、などの事を覚えておけば、大富豪のルールに慣れていればほとんどプレイ感は変わらないです。

 特殊カードの枚数が2枚ずつとそんなに多くない為、場札に特殊カードが出ていればカウンティングもラクラク! なので相手の手札を読む要素などはあんまりない感じです。 場札が良くなければなるべくパスをしないように、場札に良いセットが作れるカードがあるか特殊カードがあるならパスも有効となるので積極的にパスするのも一つの手ではあります。

 また、大富豪と決定的に違うのが、ライフ制である事です。

 一番に勝ち抜ければノーダメージなので理想ではありますが、別に最初に手札をなくさなくても、誰かが3パスでこければそこでそのゲームは終わって仕切り直しになるため、カードが悪くて上がるのが難しそうでも、前の人がうまくこけてさえくれればいいのです。

 ボードゲームに慣れ親しんでいないが、大富豪なら任せろバリバリ系の人との導入にいいかもしれません。

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198
名に参考にされているルール/インスト
2018年12月24日 22時28分

[動画あり]


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184
名に参考にされているレビュー
2019年01月07日 15時42分

最初に10枚づつ(5人は7枚 

手札を配られ、手札を無くした人から勝ち抜けのカードゲームです。

特徴的なのは配られたカードの位置を入れ替えてはいけません。(ボーナンザと同じ

カードを複数枚プレイするときは隣接したカードでないとプレイできません。

(例えば左から4.2.5.5.6だと真ん中の5を2枚で出すか右端と合わせて5.6の2枚の連番として出すことが可能です

ここがこのゲームの肝になります。


このゲームは「負け決め」のゲームになります

カード内容は数字1〜12までが4枚ずつ特殊カードが3種×2枚ずつの54枚とほぼトランプと同じくらいの枚数です。

いわゆる大富豪なのですが場は一巡したら流れて、トリックを取った人(最後に一番強いカードを出した人 が次の周の打ち出し(スタートプレイヤーになります(いわゆるトリックテイキングと同じ流れ。

カードのプレイの仕方。

役順

ハイカード(一枚出し

2枚の連番

ワンペア(2枚同じ数字

3枚の連番

スリーカード(3枚同じ数字

以上になります。四枚出しなどはできません。

連番は手札で昇順に揃っている必要はありません。それぞれが隣接していれば役として出せます(例えば546.312などでもOK

前に出された役より強い役を出さなければいけません。カードを出せない、出したくない時はパスをしなければなりません。

その場合はゲーム開始時に手札とは別に一人一人の前に配られたカード(1人2枚ずつ。自分の前に表で配られている を取って手札の好きな場所に加えなければいけません。

パスしなければならない時に自分の前のカードが無くなって取れなくなっていたら(計3回目のパスをしてしまったら)その人の「負け」になりそこで1ラウンドが終了します。

負けた人は自分のライフを1枚失います(コインで配られる。初期ライフは3枚

こうしてラウンドを繰り返して1番早くライフがゼロになった人が負けでゲーム終了です。


特殊カード


いわゆるジョーカーです。役を作るときに便利です。単体で使うと13として扱います


STOP

前に出された役など関係なくいきなり出すことができます。その場を強制的に流して自分の勝ちになり自分が打ち出しになります。最後の一枚で出せば絶対にあがれる最強のカード。


3枚ドロー

こちらも出された役など関係なくプレイすることができます

このカードの効果は「この一巡で勝ったプレイヤーにカードを3枚ドローさせる」という能力になります。ようは妨害カードです。ドローした人は1枚ずつ引いて好きなところに差し込めるので複数枚出しが可能になったりチャンスになることもしばしばあります。

もし、一周の間にこのカードが2枚出されたら勝った人は6枚ドローしなければいけません。

逆に自分が打ち出しでこのカードをプレイして他全員がパスをしたら自分が勝ってドローしてしまうので注意が必要です。


ゲーム慣れしていない人には少しとっつきづらいルールですが結構運の要素は強いしトランプみたいなものなので少しやれば家族や友達などと遊べると思います

勝ち決めでなく負け決めなので勝てなかったーというストレスがない。

負けちゃった人も笑って流せるレベル

誰でも覚えられるゲームなのでいいんじゃないでしょうか。

軽く楽しめる名作ゲームだと思います。

ライフが3枚だと少し冗長なゲームになってしまうので2枚スタートがオススメです。

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166
名に参考にされているレビュー
2018年09月02日 13時32分

手札を並べ替えてはいけない大富豪です。2枚と3枚の連番と、同じ数字のペア・トリプルが役となります。

配られたときは役になっていない手札でも、邪魔なカードを抜いて出すことで役になったりします。

場に出されたカードに対応しながら自らの手札で役を育て、最後にぶつかり合う、というような要素が楽しいです。

3人か4人でのプレイが最適です。

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110
名に参考にされているリプレイ
2019年01月22日 21時27分

デザートスプーンさん水曜ボードゲーム会でプレイ

並べ替えないって、こうなるんだなー、相手のカードの影響が大きくなるし、ドキドキ感が増大、短期決戦だわ

カードのバランスがよくできてるし、1周しかまわらないんで、いきなり出せないってなかなかないし、不条理感は少ない

最初に出せない人が失点でリセットというのも、サクサク進むし、軽いプレイ感がいいんじゃなかろうか

いいと思います

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