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ローゼンケーニッヒ / ローズキング
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  • 2人用
  • 30分前後
  • 10歳~
  • 1997年~

ローゼンケーニッヒ / ローズキング / Rosenkoenig / The Rose King の通信販売・商品情報

1営業日以内に発送
薔薇戦争を舞台にした定番2人用ゲーム
  • ディルク・ヘン(Dirk Henn)作

イングランド・薔薇戦争のランカスター家・ヨーク家となり、お互いの領地を広 げるべく戦います。
連続した領地を獲得できれば高得点に。相手の領地を奪うことで一気に逆転も可能です。

ローゼンケーニッヒ / ローズキングに13件の書き込みがあります

194
名に参考にされているルール/インスト
2018年01月22日 03時50分

2人プレイの陣取りゲームとしてかなり定番なローゼンケーニッヒ。

ルール自体がかなり簡単で、程よく運が絡みます。

私のブログに写真付きのルール説明を詳しく記載しておりますので、興味のある方はぜひご覧ください。 

http://kidseraph.mods.jp/2016/03/22/rosenkonig/

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192
名に参考にされているレビュー
2019年01月09日 15時48分

ルールについては概要や他のレビューに解説がありますので、そちらをご覧ください。

ここでは僕が勝手に解釈して勝手に感動したこのゲームのすごいところを一つだけ、たった一つだけ叫ばせていただきたいと思います。

それは
手札が 5 枚で公開情報 !
ということです。

何が言いたいのかというと、これ、言い換えれば
先読みはできる ! ... ただし最大 5 手先まで
だということです。

チェスや将棋のようなアブストラクトゲームでは、(理論上は) どこまででも先読みできます。
なので、そこでの "実力" には現時点の盤面での戦略を考える力より、むしろ先読み力が重要になります。
このゲームではコマをたった一つにすることで、より楽に先読みができるようにしています。
その上で、 コマの動きがカードによって決まるようにすることで、その枚数によって先読みできる手数に制限を設けるようにしています。その枚数は、最大 5 枚。
つまり、比較的初心者でも先読みを楽しみやすくしておいて、熟練者に対しては最大 5 手という縛りを加えることで、実力差を抑えているわけです。
得意な人もそうでない人もある程度同じ土俵で戦えることで、誰でも先読みが楽しめるようになってます。

しかも、騎士カードでその読みを覆せるチャンスも設けてあるところがさらにすごい。
騎士カードは相手の領土を分断して大逆転を狙える要素ですが、意外な場面で使って相手の読みを外すこともできます。
手札と盤面だけ見ればコマの動きは読めますが、騎士カードをいつ使うのかは相手次第です。
ここに、明確な心理戦の要素を持ち込んでいます。
しかし、チャンスはたった 4 回です。
いつ使うのか、あるいは使わないのかは極めて重要です。


補充される手札は、カウンティングである程度軽減できるものの、基本的に運です。
騎士カードをいつ使うかは、外せないチャンスや追い詰められたときなど、使う以外に選択肢がない場面はままあるものの、心理戦を伴った戦略です。
運と戦略の両軸で、アブストラクトっぽさとゲームらしさのバランスを完璧に制御してるのがほんとに美しい。
コンポーネントも美しいですが、このシステムの美しさには惚れ惚れします。

分断によって逆転できるようにするための得点計算方法や、手札の補充タイミングの悩ましさなどいろいろな要素がこのゲームを研ぎ澄ましていますが、僕が最も美しさを感じたのはこの点でした。

先読みを誰でも楽しめるものにすることで手札と盤面に目を釘付けにしつつ、でも相手のこともちゃんと見てないと寝首をかかれるぞと。
デザイナー、ディルク・ヘンからそんなことを囁かれてるような気持ちに、勝手になってしまいました。

とてもとても好きなゲームです。

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187
名に参考にされているレビュー
2018年01月01日 15時45分

2人用のアブストラクトゲーム

テーマとして薔薇戦争というのがあるみたいだけど、コンポーネントに表されているぐらいで、ゲーム的にはあんまり関係ない感じです

プレイヤーは公開で5枚の手札を持ちます。王冠コマをカードに書かれた向きと歩数動かして、動かした先の陣地に自分の色のコマを置きます。すでにコマが置かれていたり、枠の外には移動できません。

得点計算がやや特殊で繋がったコマの二乗が得点になります。なので一箇所違っただけで点数が100点ぐらい違うこともあります。このため、気がつくと有利不利がかなりダイナミックに変動したりします

手札が公開のため、相手の動きを制限するようにプレイしていくのが基本です。ただ、山札からいいカードが引けず、自分の首を絞めることもしばしば。

真剣に遊ぶと、自然に無口になってしまいます。やや、相手を選ぶかも。

セットアップも簡単なので、繰り返し遊んでみるのが楽しいかと思います

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185
名に参考にされているレビュー
2018年07月03日 23時12分

囲碁のような陣取りの感覚にカードゲームが混ざったようなプレイ感です。
ルールが単純で分かりやすい上に、さくっと遊べるプレイ時間(20~30分)と、ちょうどいい読み合い。初心者の方にもオススメしやすいゲームのような気がします。最後の得点計算が少し面倒ですが、プレイ中は盤上を見ることである程度どちらが勝っているかは把握することができます。私はすごく好きなゲームです。

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181
名に参考にされているレビュー
2018年01月02日 07時50分

7/10

将軍やショーマネージャーのデザイナーによる2人ゲームの名作。

見た目は将棋みたいなゲームだが、基本的にはカードでコマを置いていく陣取りゲーム。

戦略と運のバランスが絶妙で、ゲーマーにもファンが多く、2人ゲームならこれが1番という人も多い。

シンプルで美しいルールと、見た目も美しいコンポーネントと、部屋に飾りたくなるパッケージ(しかも旧版も新版も両方それぞれに味があってオシャレ!)と、絶妙なゲームバランスと、どれも平均点以上(美しさをしっかり求めているゲームは少ないのに!)で、素晴らしい。

ガイスターとかバトルラインとかと比べると知名度は低い気がするし、いつも若干レアゲー気味なのが残念(これを投稿した時点ではメジャーなところでは通販で売ってないくさい)。やっぱり見た目が地味だからなのか・・・。

ガチでも楽しめるし、カジュアル層で気軽にも楽しめる幅の広いゲームなので、もし、見かけたりすることがあったらぜひ試してもらいたいボードゲーム。

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162
名に参考にされているルール/インスト
2018年02月02日 17時51分

「通常の移動はできないが、騎士カードを使えば移動が可能である」という場合は、たとえ使いたくなくても騎士カードを消費して移動しないといけません。
なもんで、切り札ではありますが騎士カードは使えるときに使うのが吉w


ゲーム終了時の点数計算は、1対1でありますので一個とか二個とかの細かいコマは数えないで、
対になるようにボードから除去していけば点数計算がラクになります。


ヴァリアントで、山札以外にチケライのように3枚公開して並べておいて、山札の代わりにそこから1枚取ってよいなんてルールを聞いたことがあります。その都度表向きに補充するか、3枚無くなったらまた3枚補充するかは忘れてしまいましたが…。

もちろんこれらはオフィシャルのルールじゃないですけど、これはこれで面白いかとb

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135
名に参考にされているレビュー
2016年06月17日 20時38分

舞台背景は15世紀英国の薔薇戦争らしいですが、ゲーム自体はアブストラクト寄りの陣取りゲームと言った感じです。

マス目に区切られた盤上。ゲーム開始時にはその中央に王冠駒が置かれます。プレイヤーは数字と方向の描かれた手札を消費して王冠駒を動かし、動かした先に自分の駒を置いていきます。交互にこれを繰り返して、双方駒が置けなくなるまで自分の陣地を広げていく、と言うのが大体の流れ。

駒はばらばらに置くより連珠のように繋げて置いた方が点数が高くなります(但し斜めは連結とみなされない)。公開されている手札から相手の連結を妨げつつ自分の駒を繋げていき、ゲーム中に四回だけ使用できる相手の駒の乗っ取りを駆使して高得点を目指します。

自分の駒を繋げて得点を増やす感じが若干囲碁に似ている気がしますが、完全に実力だけのゲームではない点、経験の差が出にくいところが非常に良いです。
とにかく運と思考のバランスが絶妙。「ガイスター」は運要素が強過ぎる、「ツイクスト」は実力差が出過ぎる、そんな風に思う方には特にお勧めのゲームです。

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90
名に参考にされているレビュー
2017年05月31日 23時59分

昔に発売された二人用ゲームの傑作かと思います。

システムとして絶妙なのが、運と先読みのバランスです。将棋やオセロ、囲碁などと同様、相手の手番の動きを先読みすることが重要なのですが、お互いに手持ちのカードの状況で、駒を置ける場所が制限される(また、カードからは数手先までしか読めない)ことにより、ほどよいゲームの軽量感を作り出しています。

ルールも簡単で、プレイ時間も長くないことから、比較的ゲーム初心者とも遊びやすいゲームです。夫婦や恋人同士で遊ぶのにも最適かと思います。

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87
名に参考にされているレビュー
2016年08月23日 02時40分

薔薇戦争をモチーフにしたちょっとアダルトチックな背伸びした気分になれちゃう2人用ゲーム。
オセロのような盤で陣取りをしていくのが本当に王家同士の戦いをあらわしているようでさらに気分が高まります。点のつけ方がダイナミックで派手派手しいので、計算がちょっと大変だけど、頑張って陣地を押さえただけの喜びがキッチリ返ってくるのも楽しい。
ただ得点に関しては相手も同様にダイナミックに稼いでくるから、よほど実力差がない限り、納得のいく点差で勝負がつきます。インフレしまくった得点なのにわずか数点差という結果も普通によくあること。
ただし1ミスで大きく点差が開くのも確かなので、緊張感はありますね。
カード運があるので完全なアブストラクト(運の要素がないゲーム。碁やオセロなど。)といえるのかどうかですが、個人的にはボードゲームにはまったカップルにはぜひプレイしてほしいゲームです。

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73
名に参考にされているレビュー
2018年11月12日 18時42分

他の方のレビューもご覧の通り、二人対戦ゲームの傑作ですね。

運3割実力7割くらいでしょうか。

瞬間記憶能力と確率の計算能力が高い人には次の移動カードのツモがだいたい分かってしまいますね笑

プレイマスが9*9なので移動カード諸々作ってしまえば将棋盤に碁石等で囲碁将棋のある施設でもプレイ出来そうです。

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68
名に参考にされているリプレイ
2018年05月27日 09時41分

2017/06/28 JELLYJELLYCAFE 渋谷店にてプレイ。おひとり様ナイト。

相手の移動カードが見えるので、相手の嫌がるように王冠を動かすのが肝。

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66
名に参考にされている戦略やコツ
2018年11月16日 12時21分

相手の移動可能マスを把握しておき、相手のターンで領地拡大されるのを防ぎつつ自領地の拡大を目指しましょう。
また、相手の移動不可マスに王冠を移動させて、自分は移動カードの補充、自領地の拡大を図る、無理やり切り札を使わせる等の手も有効です。

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36
名に参考にされているレビュー
2018年12月11日 16時28分

2人用のアブストラクトしてお馴染み赤白薔薇の陣取り合戦です。

広い陣地をつくると乗算で加点されるスコアリングが焦点をぼかさず。その実、互いの選択肢を見ながら動きを縛り合います。

お約束の手順も多めで、意外と運ゲーなんじゃないかとおもいつつ、パワーカードなどの出しどころを唸って考えてしまいます。

「ローゼンケーニッヒを遊ぶものはローゼンケーニッヒに遊ばれる。 」そんな感覚のゲームです。

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