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  • 2人~4人
  • 180分~420分
  • 12歳~
  • 2020年~

ユグドラサスせあぶら ーどさんのルール/インスト

167名 が参考
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11日前

[一連の流れ]

準備フェイズ→季節フェイズ(アクションフェイズ)→決算フェイズ

以上の一連の流れを一年として三年実施して最後に終末フェイズを処理し一番得点の多い人が世界の覇権を握り優勝です。


[ゲームの準備]

各プレイヤーに個人ボードと配置するタイルやキューブを配り指定された通りに配置。

日本、アメリカ、ロシア、欧州連合、中国から一つの国家を担当し対応するメインボードの地点に難民キャンプタイルと軍事基地タイルを個人ボードから取り配置し、それぞれのタイル上に拠点キューブを一つづつ配置。難民キャンプタイル上に難民駒ストックから一つ置く。

アクションタイルを裏側で良く混ぜて3×3で配置し全て表にする。これを使用しアクションを行っていく。

メインボードは世界地図を模しており北半球と南半球に別れている。半球毎にミッションカードを配置する。プレイ人数によって配置数は変動する。

怪獣出現カードを北半球の地点が出るまでめくり(進化状況によって出現位置は南半球も含まれてくる)対応した場所に怪獣駒を配置。めくったカードは捨札にする。

世界情勢ボードにユグドラサス体力カウンターディスクを対応した数値に配置。

カリスマディスクをカリスマカウンター0にスタートプレイヤーから重ていく。カリスマが同数の場合は一番上がカリスマが高い国。カリスマは上昇する場合他国のディスクがある場合一番上に自国のディスクを重ねる。下げる場合は一番下に重ねる

スタートプレイヤーは適当な方法で決定。公式ではブロッコリーを最近一番早く食べた人等。

怪獣タイルを形態蕾を表にして残りを全て下に重てスタートプレイヤーとラストプレイヤーの間に置く。


[準備フェイズ]

新しい特殊施設ストック(プレイヤー共通施設でない強力な施設)の入れ替え及び建設。対戦人数によって施設ストック数が変動します。

建設するときはメインボードに拠点キューブが配置されていないと建設不能。

追加アクションタイルストックの入れ替え及び取得。取得順はVPが低い順。自分のアクションタイルに追加配置する。配置する際は辺と辺を合わせる。

世界情勢ボードに難民駒を人数×在の年数を配置。


[季節フェイズ]

春→怪獣→夏→怪獣→秋→怪獣→冬→怪獣

と処理していく。

季節毎にできる事は、

◯軍隊の移動、ミッションの解決、怪獣への攻撃(サイコロの判定による戦闘、本体に与えたダメージやミッションの解決によって得点)ミッションを解決した場合、自国ボードの拠点用キューブから一個取り解決した地点に配置。取り去った拠点キューブの個人ボードに対応したレベルを上昇させる。

怪獣から報復(反撃)判定付のサイコロもありミッション解決時のみ出目の使用可否を選べる。本体への攻撃時は使用した全てのダイスの出目を使用。怪獣カード記載の報復値とサイコロ報復値を加算した分の報復を報酬を受けとる場合に処理する。報復を受けたく無い場合は成功の出目であっても故意に攻撃失敗を選べる。攻撃失敗の場合報酬無しで秘密兵器チップ+2を受けとる。

報復の種類は以下のとおり

①戦闘した部隊を1マス好きな隣の地点に移動。報復点1

②戦闘した部隊を自国の軍事基地のある好きな地点に移動。報復点2

③②と同じ移動を行い、その部隊を壊滅判定(駒をひっくり返す)にする。以後部隊を復活させない限り防衛も戦闘も不可能。報復点3

以上の報復はいずれか一回のみ。

以下は報復点1でどれでも好きな回数使える。

・物資-2

・資金-2

・カリスマ-1

・勝利点-4

・秘密兵器-1

例)報復点5

受ける場合

部隊を自国の軍事基地に移動で報復点2

カリスマ-1×2回で報復点2

秘密兵器-1×1回で報復点1

計報復点5となる。

◯国家レベルの育成(軍事レベルや科学レベル)

◯施設の建設(難民キャンプや、直接得点に繋がるものや、育成レベルの上昇や攻撃時ダイスの追加できるもの等、ゲームを有利にする)

拠点キューブ配置の地点に建設可能。同名施設は同地点に建設不能。

◯国連での演説(カリスマの上昇、国際条約カードの獲得)

これらをアクションタイルに矢印型の木製駒を配置して解決していく。アクションタイルの配置によって展開が変わります。

全員で一季節の処理を終了したら怪獣のターン。

怪獣が現在いる地点に半球に対応したミッションカードを一枚配置して怪獣出現地点カードをめくり移動させる。怪獣進化状況によって攻撃範囲キューブも移動。

怪獣攻撃範囲地点に自分の拠点キューブがあれば防衛処理を行う。

怪獣攻撃キューブ一つにつき攻撃力1。人類側は軍隊駒一つにつき防御力1。これを比べて判定を行う。防御が高ければ防御成功。そうでなければ失敗し攻撃数値に応じた難民の被害処理を行う。それによりカリスマの減少もある。

拠点キューブしかない場合や難民キャンプ以外の自分の施設がある場合も拠点キューブ数の数に応じてカリスマが減少。

●フリーアクション●

ゲーム中、自分の出番以外いつでも好きなだけ実行可能なアクション。


・緊急徴税

自身のカリスマを年数+1下げて現在のレベル分の資金か物質を得る。※怪獣ターンの被害処理中は実施できない。


・y細胞の使用

効果は以下のとおり。所持数分好きなだけ好きなように使って良い。

①消費1につき国家育成ボードの育成レベルいずれか+1

②消費1につき資金か物質+1

③消費2につき防衛システム+1個

④消費2につき秘密兵器+1個

このアクションでプレイヤー間の行動処理順を求められる場面ではスタートプレイヤーから解決していく。例)y細胞を二名が同時に使用して育成レベルを上昇させ作戦タイルを取るときに両者が同じ作戦タイルを取りたいときはスタートプレイヤーが獲得権優先となる。

・国際公約カードの使用

使用すると即時効果。

終末フェイズで使用条件の達成有無で得点増減。

・壊滅部隊の再編

ユグドラサスの報復で壊滅した部隊を物資4消費で復活。

[決算フェイズ]

徴税を行いカリスマを減少させ資金か物質を得る。カリスマを減らしたくなければ何も得ないでよし。

難民を世界情勢ボードからプレイヤーの難民キャンプのキャパ毎に受け入れる。受け入れる際のルールは一番得点が高い人が最初に2人難民を受け入れ次に得点が高い人が1名受け入れて、再度1番得点の高い人から順番に1人づつ難民を受け入れる(世界情勢ボードの難民ストックから難民がいなくなるか、難民キャンプのキャパを超えるまで。受け入れられなかった難民はそのまま世界情勢ボードにストック)。

難民キャンプ数に応じて難民キャンプに物資を送る。物資を送れないと難民が減少しカリスマも減少する。

生存している難民の数により勝利点が加算される。大量得点のチャンス。

怪獣の進化。

次年度のスタートプレイヤーはVPが一番低い人から。

以上の流れを三回実施して終末フェイズで最終的な得点計算(終末フェイズで決定する国際条約等があり得点の増減がある)を行い一番得点が高い国家が優勝。

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勇者
せあぶら ーど
せあぶら ーど
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運・確率2
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘2
アート・外見2
作品データ
タイトルユグドラサス
原題・英題表記Yggdrasus
参加人数2人~4人(180分~420分)
対象年齢12歳から
発売時期2020年~
参考価格未登録
クレジット
ゲームデザイン未登録
アートワーク未登録
関連企業/団体未登録
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