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  • 1人~5人
  • 30分~60分
  • 14歳~
  • 2016年~
171
名に参考にされています
2017年12月14日 06時13分

公爵となり、様々な建物を建て、人を招き、村を発展させていくゲーム。

「手札を引く」「資源を増やす」「建物を建てる」「人を招く」「金貨を得る」の5種類のアクションの中から手番のプレイヤーが選択したアクションを、やや弱まった形(引ける枚数が少ない、支払う量が多いなど)で他のプレイヤーも行うことが出来るのがポイント。

自分の村の建物や冒険者の特殊効果で徐々に各アクションが強化されていき、
そうした建物や冒険者の特殊効果の他、資源や所持金の状況よっては、自分以上に他のプレイヤーが得をしてしまうこともあり、他のプレイヤーの動きを見てアクションを選ぶのが悩ましいところ。

また、手札を引く場所と捨て札を置く場所が共通で、自分が要らないからと捨てたカードを他のプレイヤーが手に入れることができ、さらに、手札である建物カードが、勝利点にもなり、アクションを強化する要素にもなり、人を集める要素にもなり、建物カードの建築コストの支払い要素にもなり、と様々な要素を持つため、カードを捨てるにも取捨選択が悩ましいです。

他にも相手に金貨を譲ることになってしまうものの、他のプレイヤーの村の資源を利用することができたりと、何をするにも他のプレイヤーも得をするのが面白いところで、
得をさせないようにとは考えても、直接の妨害や相手に損をさせるということは無いという他のプレイヤーとの関わり方が面白いですね。

このシリーズの共通要素ですが、カードの能力表示はアイコンばかりで、テキストが無いため、アイコンの見方さえ分かれば言語依存がほぼ無いのは良いところ。

世界観やアイコンのデザインが共通しているものの、ゲーム内容が全く異なるのが、昔のモンスターメーカーシリーズと同様で面白い商品展開ですね。

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戦略・判断力1
交渉・立ち回り1
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルヴィレッジ・オブ・ヴァレリア
原題・英題表記Villages of Valeria
参加人数1人~5人(30分~60分)
対象年齢14歳から
発売時期2016年~
参考価格未登録
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