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  • 2人~8人
  • 180分前後
  • 10歳~
  • 1963年~

ストック・マーケット・ゲーム荏原町将棋センターさんのレビュー

81
名に参考にされています
2020年09月20日 21時21分

「いただきストリート」って、カードゲームになってるんですね💦どういうやつなんだろう??

さて、株のボードゲームで初めて遊んだのは、中学高校の時アクワイア。でもいまいちピンと来なくて、ちゃんと理解できたのは、株の操作が分かるこのストックマーケットゲームとGOLD!というゲームでした。だけど、ストックマーケットゲームの輸入版元はアバロンヒルなんだよな〜、黒い箱に赤字の物々しい箱。ボドゲーマの概要欄、情報落ちてますね〜

GOLD!もアバロンヒルの株ゲーム。こっちの方がよく遊びました。スゴロク形式で、後半には世界恐慌とか、FETE(運命)やRISKとかのイベントがあって面白かったです。株の種類はストックマーケットゲームより少ない6種類だったけど、株価変動による上昇と利回り上昇も別になっていたりしてリアルでした。ただ、このGOLD!もスレがなかったですね💦アバロンヒルのゲームは全体的に、ボドゲーマスタッフも情報乏しいのかな……


大学のときは、スーファミの「いただきストリート2」というゲームに一時ハマりました。この後、コンピューターゲームは一切やってないと思います。

主に一人で遊びました。やっぱりコンピューターゲームとアナログゲームの違いは、一人でやるかみんなでコミュニケーションをとるかだと思います。最近は、コンピューターゲームでもチーム戦ができるようですけどね。一人で遊ぶ時の目的は、全面クリアして、オール空き地モードで遊ぶことでした。

いたストはモノポリーと一緒ですが、株を操作する株ゲームです。しかもインサイダーを世の中に推奨するような、何でも許されるバブル時代ど真ん中のゲームでした。

ただし、結局はただのダイス運ゲームです。モノポリーがキングメーカー問題という癌を抱えているならば、いたストはダイス運という癌を抱えていました。しかし私がなぜ一時ハマったかというと、それはオール空き地モードによる、税務署、動物園、ヘリポートの建設と、一気に増資額最大のスーパーマーケット(だったっけ?)に改築する「改築インサイダー」をすることに快感を覚えてしまったからです笑

序盤はとにかく、取り憑かれたように空き地をほぼ全て税務署にし、後半は株を貯めれるだけ貯め、一気に「改築インサイダー」をします。何万という大金を持ち、何千という恐ろしい家賃で、コンピューターキャラがハマるのを待つ。

特に、「ゆうこ」というキャラは、このような恐怖の状態になると、目を左右にオロオロする仕草が面白くて、私の絶好の餌食でした笑

(友達は女宇津井健と呼んでいました)

しかし相手がすぐハマるとつまらないので、分かれ道の多い面を愛用しました。「日本列島」とか「なんとかの洞窟(ソフィーだったかな?)」(地下三階になってるやつ)は、今でも覚えている面です。そういうループ状の島がある面は、自分が銀行に行くために一箇所ヘリポートにして、残りを税務署だらけにしておいて、ゆうこが来たら、ヘリポートも潰してまた税務署にします。


それにしても、今思うと、ただの時間潰しをしてたんですね。全くゲームになっていないし、一人コンピューターゲームでは勝つと分かっているから(あるいは勝つまでやるから)、ただの慰めにすぎません。やっぱりみんなでワイワイボードゲームがいいですね。

ただ、オール空き地モードは、自由度満載で、よかったですね。

いたストのカードゲームって、たぶん、建物カードを出して、改築していくんだろうな。なんかケイラスっぽいやつだろうな、きっと……

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心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルストック・マーケット・ゲーム
原題・英題表記Stock Market Game
参加人数2人~8人(180分前後)
対象年齢10歳から
発売時期1963年~
参考価格未登録
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