マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 1人~5人
  • 20分~45分
  • 14歳~
  • 2017年~
132
名に参考にされています
2017年12月12日 08時54分

ギルドマスターとして、酒場で市民を雇い、クエストへと派遣し、ギルドの名声を高めていく、というゲーム。

4つのアクションを組み合わせて、
手札を消費して市民を雇い、
雇った市民を消費してクエストを達成し、
クエストの報酬として勝利点を増やしていく、という流れ。

「手札の補充」「市民の雇用」「クエストの予約」「クエストの達成」の4種類のアクションから、1ターンに2アクションづつを行うのですが、
市民には「雇用時能力」、クエストには「達成報酬」で追加のアクションを行うことが出来るものが多くあるため、
雇用アクションで「雇用時能力:追加でクエスト達成を1アクション」を持つ市民を雇用→この追加アクションで「達成報酬:手札を2枚補充して追加で市民の雇用を1アクション」のクエストを達成→この追加アクションで「雇用時能力:手札を1枚捨てて手札を2枚補充」を持つ市民を雇用、といった風に1手番で一気に繋がる気持ち良さがあります。

「市民の雇用」は、場に並ぶ6人のキャラクター(と手札)から雇うのですが、先に場に出ていたカードの方が安く雇え、自分が安いキャラクターを雇うことで、次の手番のプレイヤーが今は高いキャラクターを安く雇えるようになってしまうというのが悩ましいところです。

クエストの種類が4種類あり、最初に配られるギルドマスターカードにより各プレイヤーごとにこの内の異なる2種類づつのクエストでボーナスの勝利点が入るのですが、各プレイヤーがどのギルドマスターかは伏せられているため、集めている人材やそれまでに達成しているクエストを参考に他のプレイヤーがどのキャラクターどのクエストを狙っているのかを予想して、先に雇ったりクエストを予約して他のプレイヤーが達成出来ないようにしたりと、考える要素は多いです。
(自分のボードゲームプレイ経験の中では、考える要素が宝石の煌きに似ている印象でした)

英語版のみなのですが、カードの能力表示はアイコンのみで、テキストが無いため、アイコンの見方さえ分かれば言語依存はほぼ無いといえると思います。
むしろ、アイコンがアクションの頭文字のアルファベットで表示されているため、日本語化するとかえって見辛くなる可能性もあり、日本語版に期待できないのが残念なところ。

このシリーズはカードに縁や枠の部分が無く、カード全面にイラストが描かれているのも魅力で、今作は”酒場に居る面々””酒場に貼りだされているクエスト依頼”という雰囲気で、よりファンタジー世界の雰囲気を楽しむことができるのも良いですね。

0
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
Dさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 4興味あり
  • 6経験あり
  • 3お気に入り
  • 8持ってる
プレイ感の評価
運・確率1
戦略・判断力2
交渉・立ち回り2
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見2
作品データ
タイトルクエスト・オブ・ヴァレリア
原題・英題表記Quests of Valeria
参加人数1人~5人(20分~45分)
対象年齢14歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

Dさんの投稿

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク