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  • 2人~4人
  • 30分~60分
  • 10歳~
  • 2020年~

エルドラドを探してマツジョンさんのレビュー

330名
0名
10ヶ月前
0

デッキ構築をしながら、遺跡を目指して激走せよ! 遺跡探検がテーマのゲームを比較検討しました。


★比較対象

1)ルクソール Luxor
2)カルバ Karuba
3)インカの黄金 Incan Gold
4)ラムセス(ファラオの墓) Ramses/ Pharao
5)エルドラドを探して The Quest for El Dorado
6)アルナックの失われし遺跡 Lost Ruins of Arnak
7)ケツァール Quetzal


★エルドラドを探して

 「エルドラドを探して」は、デッキ構築と呼ばれるタイプのゲーム。自分だけの手札セットをうまく作って、ジャングル奥地の遺跡を目指します。

 プレイヤーは、全員が同じ構成の山札を持ち、そこから所定数の手札を持ってスタートします。六角形のマス目がつながったマップを、自分のコマを進めて、ゴールの黄金の遺跡にたどりつくのが目的です。手札は、コマを進めるか、売場のカードの購入に使えます。進む先の地形によって、必要なカードが決まっています。

 手番の最後に、自分専用の山札から、手札を補充します。また、使ったカードや買ったカードは、自分専用の捨て札置き場に置かれます。山札が尽きると、捨て札を混ぜ、新たな山札とします。つまり、手持ちのカードは、自分だけが繰り返し使えるわけです。うまくカードを選んで、自分の作戦にあったカードのセット(デッキ)を作るのが、ゲームのキモです。最初に遺跡にゴールした人が勝ち。


★良さそうな点

  • デッキ構築。いろいろな特徴を持つカードがあって、自分の作戦にあった山札づくりを楽しめそうだ。

★気になる点

  • カードの使い方。カードには、コマを進めるときの能力値と、カードを買うときの能力値が併記されている。慣れるまで、混乱がありそうだ。一部、言語依存があるのも気になる。漢字を読めない小さい子供(長男7歳、次男5歳)には、独力で遊ぶのが難しいかも。


他の遺跡探検ゲームとの比較は、以下ブログに書いています。ご興味がありましたら。

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