• 2人~4人
  • 30分~60分
  • 10歳~
  • 2017年~

フォトシンセシス / 光合成moroさんのルール/インスト

216
名に参考にされています
投稿日:2017年09月04日 15時01分

まだオンラインで閲覧できるPDFが公開されていないため、一時的に翻訳したルールを掲載します。
(2017.09.09 公式サイトで英語ルールPDFが公開されました)

【コンポーネント】
ゲームボードx1
太陽セグメントx1(太陽の光の向きを表す円弧形のボード)
光点トラッカーx4
スタートプレイヤーマーカーx1
太陽周回カウンターx4
プレイヤーボードx4
種x24(4色x6)
小樹木x32(4色x8)
中樹木x16(4色x4)
大樹木x8(4色x2)
点数トークンx24

【ゲームの目的】
種から幼木、成木、老木と成長させ、老木が寿命を終えるとき、その土地にあった点数トークンを獲得できます。ゲーム終了時に、点数が最も多いプレイヤーが勝利します。

【準備】
1.ゲームボードをテーブルの真ん中に広げる。
2.太陽セグメントを、太陽のシンボルがあるゲームボードの角に置く。ここが太陽の初期位置となる。
3.各プレイヤーは色を選び、選んだ色のプレイヤーボードとそのボードに対応する種、小樹木、中樹木、大樹木すべてと、光点トラッカー1枚を受け取る。
4.受け取ったプレイヤーボードを手前に置き、種、小樹木、中樹木、大樹木をプレイヤーボードの指定された場所に配置する。余った種、小樹木、中樹木はプレイヤーボードの隣に置く。
5.光点トラッカーをプレイヤーボードの光点トラックの0の位置に置く。このトラックは現在所有している光点(太陽光)を表す。
6.点数トークンを描かれている葉のアイコンの数別に分けて、それぞれ数字が大きい順になるように積み重ねて4つの山にする。
7.太陽周回カウンターを1、2、3の順番になるように積み重ねておく。4はヴァリアントでのみ使用する。
8.適当な方法でスタートプレイヤーを決定し、スタートプレイヤーマーカーを受け取る。
9.スタートプレイヤーから時計回りの順番で、余っている小樹木(プレイヤーボードに置いてない方)1つを、ゲームボードの一番外周(葉アイコンが1つだけ書かれているマス)のいずれかのマスに配置する。全プレイヤーが小樹木を配置した後、もう一巡、小樹木1つを配置する。

(点数マーカーは間違い、点数トークンが正しい)

【ゲームの進行】
ゲームはラウンドを繰り返し、1ラウンドは光合成フェイズとライフサイクルフェイズに分かれる。

光合成フェイズ
ゲームボードに配置している樹木により、光点を獲得する。このフェイズは全員同時に行う。
まず最初に太陽セグメントを、時計回りの方向へ1つ移動する(最初のラウンドのみ行わない)。
続いて、各プレイヤーは自身のそれぞれの樹木について、種0点、小樹木1点、中樹木2点、大樹木3点の光点を獲得する。
ただし、太陽光を受けた樹木はその真後ろに自身の影を作り、その影に隠れている他の樹木は光点を獲得することができない。
種は影なし、小樹木は後ろ1マスが影、中樹木は後ろ2マスが影、大樹木は後ろ3マスが影となる。
影ができる方向は、現在の太陽セグメントに書かれている矢印の方向となる。太陽光セグメントから矢印の方向へ一直線に太陽光がさしていると考え、樹木にあたった場合はその樹木の反対側に影ができると考える。

影に隠れている樹木は光点を獲得できないが、対象の樹木に影を与えている樹木が、対象の樹木より小さい場合(例えば小樹木が中樹木に対して影を与えているなど)、対象の樹木は影の影響を受けず、通常どおり光点を獲得することができる。

・ライフサイクルフェイズ
スタートプレイヤーから時計回りの順番で、各プレイヤーは手番を行う。
手番では下記のアクションを望むだけ、何回でも行うことができる。ただし、すべてのアクションには光点を必要としている(つまり光点はリソースであるが、アクションポイントでもあると考えられる、ハンザのコインのようなもの)。
また何回でもアクションを行うことはできるが、同じマスに対して複数のアクションを行うことはできない。1つのマスに対してアクションは1回しかできない。

1.購入
プレイヤーボードに置かれている種、小樹木、中樹木、大樹木を光点を支払って購入する。購入に必要な光点はプレイヤーボードに書かれている。購入した種、樹木はプレイヤーボードの隣に他の種、樹木と一緒に置いておく(プレイヤーボードに置かれている種、樹木とキチンと分けて管理しておくこと)。この購入した種、樹木を手持ちの種、樹木と呼ぶ。

また購入する場合は、それぞれの列(種の列、小樹木の列、中樹木の列、大樹木の列)の一番下から購入する。例えば、小樹木は4つ上から下に並んでいるが、最初に購入するときは一番下の小樹木、次に購入するときは下から2番目の小樹木...のように購入する。

このアクションは光点を支払える限り、何回でも行うことができる(同じ種、同じ種類の樹木を複数買うことができる)。

2.種を植える
現在ゲームボードに配置している樹木(種は含まない)から、他のマスに種を飛ばすことで種を配置することができる。種はこの方法でのみ、ゲームボードに配置できる。このアクションを行うには、光点1点を支払わなければならない。
小樹木は樹木を中心に1マス内、中樹木は樹木を中心に2マス内、大樹木は樹木を中心に3マス内のマスに種を配置することができる。ただし種や樹木が配置されていないマスにのみ、配置することができる。
またゲームボードに配置するための種が、手持ちになければならない(プレイヤーボードに置かれている種は使えない)。

1つのマスに対してアクションは1回という制限があるため、同一手番内で同じ樹木から種を飛ばすことはできない、種を飛ばした樹木を成長させることはできない、成長させた樹木から種を飛ばすことはできないという点に注意。

3.成長
現在ゲームボードに配置している種、樹木を1段階上に成長させる。成長させるためには、段階に応じた光点を支払う必要がある。種->小樹木は1点、小樹木->中樹木は2点、中樹木->大樹木は3点、大樹木->寿命の終わりは4点が必要である。
また成長後の樹木に対応した樹木が、手持ちになければならない。例えば、手持ちに中樹木がない場合、小樹木から中樹木に成長させることはできない。さらに2段階、3段階一気に成長させることも、ある段階を飛ばして成長させることもできない。

成長前の種、樹木を成長後の樹木で置き換えた後、成長前の種、樹木は手持ちではなく、プレイヤーボードのそれぞれの列に戻す。戻す場合は、空いているスペースの一番上に戻す。もし、プレイヤーボード上に空いているスペースがない場合、戻すべき種、樹木はゲームから取り除かれる。戻した種、樹木を再び使うためには購入アクションで購入しなければならない。

4.点数獲得
成長の延長線上にあるアクションであるが、大樹木から寿命の終わりへ成長させた場合、大樹木を通常の成長と同じようにプレイヤーボードに戻す。戻した後、大樹木が配置されていたマスに対応する点数トークン(葉アイコンの数が同じ点数トークン)の山の一番上から、点数トークン1枚を獲得する。

点数トークンには数字が書かれており、この数字が点数になる。

【ゲームの終了】
各ラウンドの開始で太陽セグメントが1つ移動するが、1周した場合は太陽周回カウンターを1枚取り除く。そして3周して太陽周回カウンターがなくなったら、そのラウンドでゲームは終了する。

ゲーム終了後、獲得している点数トークンの数字合計と残っている光点3点につき点数1点を加えて、最も点数が多いプレイヤーが勝利者となる。

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テーマ/フレーバー
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力1
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルフォトシンセシス / 光合成
原題・英題表記Photosynthesis
参加人数2人~4人(30分~60分)
対象年齢10歳から
発売時期2017年~
参考価格未登録
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