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  • 1人~6人
  • 45分~60分
  • 8歳~
  • 2014年~

パンデミック:迫りくる危機物欲おじさんさんのレビュー

610
名に参考にされています
2018年08月17日 00時28分

他の拡張は未所持。猛毒株、変異種、バイオテロリストを各5回ほどプレイした感想です。(5人は未プレイ)


○良かった点

・追加職業がユニークで、基本セットを楽しめたメンバーであれば更に盛り上がることでしょう。

・ペトリ皿はプレイアビリティも向上させ、見た目にも雰囲気が出て良い。

・追加イベントは非常に強力だが、新たなチャレンジの難易度を考えればバランスが悪いとは思わなかった。

●悪かった点

・追加になったカードの背面の色が明らかに違ったため、ホビージャパンへ問い合わせたが「海外水準で製造しているため交換対応はできない」とのこと。

後述の変異種チャレンジにおいては致命的なエラーなので、なんとかして欲しかったですね。

☆各チャレンジについて

・猛毒株チャレンジは、『治療薬発見に必要な枚数がプラス1される』『猛毒株がアウトブレイクを起こすと追加でアウトブレイクマーカーを1つ進める』など通常ルールに比べるとエピデミックがプレイヤーを拘束する力が増しています。

しかも毎回デッキに加える猛毒株エピデミックはランダムに決まるため、同じ初級モードであっても難易度がプレイ毎に変化を与えます。

セットアップやインストが最も楽なチャレンジなので、もし「迫り来る危機」を購入したらまずこのモードから遊ぶことをお勧めします。


・変異種チャレンジでは最初のエピデミック以降、感染カードを引く度に発生する可能性が出てくる第五の病原体です。

さらにイベントカードの中にこの病原体を活性化させるものが含まれ、気を抜いていると手遅れになることもあります。

しかし先ほど述べたようにわたしの環境では「変異種発生カード」の背面が一目でわかってしまうため、次に発生することがわかってしまいます。。

なのでこのチャレンジは残念ながらあまり楽しめませんでした。


・バイオテロリストチャレンジは通常と違った角度からパンデミック を楽しめます。他のプレイヤーに見られないようにバインダーがあると良いです。

ただゲームによってはテロリストが空気になったままゲームが終了することもあるので、テロリストをするプレイヤーはある程度経験のある方が望ましいです。


◇総評

拡張としての出来は良いと思います。が、ロットによっては私と同じような目に遭う可能性もあります。

ゲームは優秀なのに非常におススメしにくい、というのが個人的な感想です。

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運・確率3
戦略・判断力9
交渉・立ち回り6
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見1
作品データ
タイトルパンデミック:迫りくる危機
原題・英題表記Pandemic: On the Brink
参加人数1人~6人(45分~60分)
対象年齢8歳から
発売時期2014年~
参考価格3,600円
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