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  • 1人~4人
  • 90分~150分
  • 14歳~
  • 2019年~

オン・マーズマツジョンさんのルール/インスト

271名
2名
9ヶ月前
0

火星人もビックリ! ワカプレなのかそうでないのか、協同作業なのか陣取りなのか? どんなゲームか知りたい人むけの、ざっくりルール説明です。


1)テーマ

・年代:近未来
・場所:火星と宇宙ステーション
・プレイヤーの立場:火星開発企業の責任者
・目的:火星を地球に依存しない居住区とすること。
・行うこと:
 ・火星と宇宙ステーションを行き来する。
 ・宇宙ステーションで物資や技術を集める。
 ・火星に施設を建て、自給レベルを高める。
 ・火星表面に探査メカを走らせ、発見物を得る。
 ・科学者を雇い、先進的な施設を作り、能力を高める。
 ・火星開発に重要なミッションを遂行する。

 

2)遊び方

○基本システム

・アクション選択とワーカープレイスメントの併用。
・共通ボードへの六角タイル配置・建物建築。


○主要物品

・共通ボード:
 ・順番トラック:各人がいるエリアを示す。
 ・宇宙エリア:設計図・新技術・物資の売場。
 ・火星エリア:科学者・共通施設の売場。
 ・地図   :火星の地図。共通施設や自色建物を置く。
 ・ミッション:終了条件を定める目標カード。
 ・自給レベル:火星の自給度合を示すトラック。

・個人ボード:
 ・技術マス   :タイルを進めるほど能力アップ。
 ・シェルター  :地図に配置後、能力解放。
 ・自色ワーカー :アクション時、個人ボードに置く。
 ・資源置場   :資源ごとに所持上限がある。

・資源チップ:物資4種+万能1種、クリスタル


○大まかな手順

1.ラウンド制。終了条件の充足まで繰り返す。
・開始プレイヤー:映画「オデッセイ」を見た回数が多い人。

2.順番トラックにしたがい、手番をとる。
 1)メインアクション1個を選択し、実行する。
 2)フリーアクションを1個まで実行できる。
 3)アクション結果に応じ、各進捗トラックが進む。

3.全員が1手番ずつとったら、以下を行う。
 1)共通ボードのシャトルを進める。
 2)手番順に、火星・宇宙間を移動するか決める。
 3)移動する人は、順番トラックの自色コマを移動する。

4.ラウンドの最初に戻り、繰り返す。

5.進捗トラックが所定条件を満たしたらゲーム終了。


○勝敗

・ゲーム終了後、得点が高い人が勝ち。主な得点源は以下。
 ・ゲーム中:施設配置、居住区レベルアップなど。
 ・ゲーム後:所持物品、契約カード充足など。


○アクション

・★印:ワーカーを対応マスに置く必要がある。
・☆印:ワーカーでアクション効果を強められる。

・宇宙ステーションでのアクション:
a)ポッド:火星に移動する。
b)設計図:先進施設の設計図を得る。★☆
c)新技術:技術タイルを得る。☆
d)R&D:個人ボードの技術タイルを進める。★☆
e)補給 :物資を得る。☆ 

・火星でのアクション:
f)管制室:共通ボードの自色メカを移動する。
g)施設 :共通ボードに施設タイルを置く。★
h)先進化:共通ボードに自色の建物コマを置く。★
i)宇宙船:自色宇宙船を有効化+ワーカー獲得。☆
j)科学者:科学者カード/契約カードを得る。★ 

・フリーアクション:個人ボードに記載。
イ)特殊施設のアクションを使う。
ロ)自色メカを移動する。
ハ)設計図を得る。
ニ)資源を得る。
ホ)特殊施設を作る。
ヘ)個人ボードの技術タイルを進める。


○特徴的な要素

・共通ボードには、火星と宇宙ステーションがある。
 ・順番トラックで、自分がどちらにいるかが示される。
 ・自分がいる側のアクションだけを実行できる。
 ・火星・宇宙間の移動は、ラウンド終了時にできる。
 ・シャトルの位置によって、移動の費用が決まる。

・アクション選択式とワーカープレイスメントの併用。
 ・ワーカー不要と、必須のアクションがある。
 ・不要でも、ワーカーを使って効果増強できる。
 ・効果増強の場合、個人ボードにワーカーを置く。
 ・ワーカー必須では、対応マスにワーカーを置く。
 ・同アクションに2番目以降に置くときは追加コストあり。
 ・いっぱいになったマスからは、一部のワーカーが戻る。
 ・火星・宇宙間で移動するときに、ワーカーが戻る。
 ・移動しないときは、ワーカーはそのままマスに残る。

・終了条件は、所定数のミッション遂行。
 ・ミッション例:技術タイル7個(全員計)を取る。
 ・達成目標に合わせ、進捗トラックにマーカーを置く。
 ・1個達成するたび、マーカーを動かす。
 ・マーカーゼロになったら、ミッション達成。
 ・ミッション3個の達成が、ゲーム終了条件となる。

・共通ボードに施設タイルが配置される。
 ・施設タイルには、所有権はない。
 ・設計図があれば、タイルを先進施設にできる。
 ・先進施設にしたら、自色の建物コマを置く。
 ・先進施設の効果は、フリーアクションで使用する。
 ・対応する科学者がいると先進施設の使用が無料。

・施設を作るたび、火星の自給レベルがアップする。
 ・対象4施設を建てたら、対応するマーカーを進める。
 ・対象4施設のセットがそろうたび、レベルが上がる。
 ・レベルが上がるとき、全員がボーナス点を得る。
 ・ボーナス点数は、各人の建てた施設の種類数で決まる。
 ・レベルが上がると、カード類も高レベルに更新される。
 ・各レベルで各施設を最初に建てた人はボーナスがある。
 ・レベル3・4・5到達は、ミッション遂行と扱う。

・共通ボードには、自色メカ2種類がある。
 ・ローバー:物資を発見・回収する。
 ・ボット :施設の建設範囲を定める。

・技術タイルを使うと、アクション効果が強まる。
 ・得た技術タイルは、個人ボードの左端マスに置く。
 ・R&Dアクションでタイルを移動してレベルを上げる。
 ・タイル種類により、以下の利益が得られる。
  イ)施設系:各施設タイルの隣接設置に必要。
  ロ)効果系:各アクションの効果を強める。
 ・他プレイヤーの技術タイルも使用可。
 ・使用されたプレイヤーは、技術レベルを上げられる。

・個人ボードには、能力解放要素がある。
 ・宇宙船   :フリーアクション種類を増す。
 ・シェルター :所持物品・ワーカーの上限を増す。


◎ゲームの全体像は、以下ブログに書きました。


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