マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 2人~4人
  • 10分~20分
  • 6歳~
  • 2016年~

なないろのおとみなりんさんのレビュー

36名 が参考
0名 がナイス
約2ヶ月前

7つの色が2色ずつ描かれた音色カードを集めて、7つの色すべてを集めるゲーム。

まず場に音色カードの山を7つ作り、そのいずれかに自分のコマを乗せる。まほうカードを一人7枚配る。

手番では、まず自分のコマを別の山に移動してから、まほうカードを使用する。

まほうカードには、7つの山のどの山からカードを取れるかが描かれており、そこに描かれた山にコマのあるプレイヤーは全員、山の一番上のカードを取ることができる。(同じ山に複数人いたら順番に取る)

音色カードには、基本的には2つの色が描かれており、奇数枚だとその色を持っている、偶数枚だと持っていない状態になる。例えば「赤・紫」「赤・黄」の2枚を持っていたら、赤は打ち消し合って消滅し、紫と黄を持っていることになる。

最初に7色すべて揃えた人が勝利する。


音色カードには2色描かれたカードの他に、虹色カードと休符カードがある。虹色カードはどの色にもなり、休符カードは色を1つ打ち消せる。「赤・紫」「赤・黄」「休符」の3枚があれば、赤、紫、黄を持っていることにできる。

まほうカードには、どの山から取ることができるかを示すカードの他に、誰かを移動させるカードと、誰か2人の位置を入れ替えるカードがある。これらは好きなタイミングで使うことができるので、相手がゲームを終わらせてしまう時や、自分が終わることのできるタイミングで使うと良いだろう。


可愛らしいし、シンプルで良い。ルールも簡単。子供相手や、色々な人が集まるボドゲ会などには良いと思う。

ただ、そこまで考えるべきところはないし、山の次に何が出てくるかとか、最初に配られるまほうカードは運なので、あまり突き詰めるゲームではない。

ルールで1点、不明なところがあるが、山のなくなった場所には移動できないが、

 ① ②

③ ④ ⑤

 ⑥ ⑦

の内、①にいて、②、③、④の山がなくなった場合、それ以上移動できないのか、⑤、⑥、⑦に移動できるのかがわからない。

個人的には、動けなくなると解釈すべきだと思うし、その方が相手を脱落させる戦略や、特別なまほうカードの使い道が増えて良いと思う。

この投稿に0名がナイス!しました
ナイス!
仙人
みなりん
みなりん
シェアする
マイボードゲーム登録者
  • 2興味あり
  • 8経験あり
  • 0お気に入り
  • 8持ってる
テーマ/フレーバー
メカニクス
メカニクス未登録
プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルなないろのおと
原題・英題表記Nanairo note
参加人数2人~4人(10分~20分)
対象年齢6歳から
発売時期2016年~
参考価格1,500円
クレジット
ゲームデザインピュクシス(pyx.is)
アートワーク高杉尚子
関連企業/団体ピュクシス(pyx.is)
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

みなりんさんの投稿

会員の新しい投稿