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  • 2人~6人
  • 10分~30分
  • 12歳~
  • 2015年~

マイクロフィルムkazu asaiさんのレビュー

57
名に参考にされています
2016年11月29日 06時30分

アメリカやイギリスなどのエージェントとなり、敵国の極秘情報であるマイクロフィルムを入手することが目的の正体隠匿系ゲームです。


ルールはややこしいと感じるところがあり、ボドゲ初心者には辛いかもしれません。


有罪と無罪という状態があり、無罪でなければ、勝利宣言は出来ません。


特徴としては、同盟という要素があります。


山札にアメリカ、ソ連、イギリスの同盟書簡というカードを加えるのですが、ランダムで一枚抜きます。

例えば、アメリカの同盟書簡が抜かれたとすると、ソ連とイギリスは同盟になり、アメリカが単独国家となります。


自分のターンで山札を引いたり、相手プレイヤーの手札を覗いて、どことどこが同盟関係なのか、マイクロフィルムを手札に入れているのは誰か、あいつはどこの国のエージェントなのかを探ります。


運良く同盟関係の情報が得られても敵国のマイクロフィルムを山札から引けなければ自分から勝利宣言が行えません。


勝利宣言を行っても同盟国のマイクロフィルムであったら負けてしまいます。


負けないために自国のマイクロフィルムは保持したり捨て札にしたい。


このゲームは妨害が強く、三人プレイだと単独側で同盟関係の情報が公開されると敗けが確定し、同盟国側が有利です。

流れで負けます。

また、日頃の行いが悪いと妨害され続けます。


その流れにならないように、ブラフなどでカードを同盟関係に渡すなど、かけひきをすれば、よいのですが、四人以上のが情報が不足、分散し、わからなくなるため面白いと思います。


ポーカーフェイスはできなくても良いです。


推理が出来ないと面白さは減ります。


アヴァロンなどの正体隠匿系ゲームが好きな方にオススメです。

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プレイ感の評価
運・確率0
戦略・判断力0
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルマイクロフィルム
原題・英題表記microfilms
参加人数2人~6人(10分~30分)
対象年齢12歳から
発売時期2015年~
参考価格2,900円
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