• 2人~6人
  • 40分前後
  • 10歳~
  • 2014年~

キング・オブ・ニューヨークNW、A、B、C、Dのリプレイ日記(2017年1月3日)

参加者 5人
2017年01月03日

ゲスト
A
ゲスト
B
ゲスト
C
ゲスト
D
130
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投稿日:2017年01月03日 20時55分

初プレイの人も交えての『5人プレイ』、『マンハッタンに上陸できる怪獣は1体』、そして実験的なハウスルールとして『エネルギーの出目1つで得られるエネルギーを2つにする』でプレイしました。(現時点で日本語版の拡張は未発売なので無し)

私が特殊能力の回転率の低さを改善できないかと考えていた為、上記ハウスルールを提案し、了承頂きました。(クローズ会の友人相手なので半強制です。)


そうして始まった私の1手番目の1投目・・・・エネルギーの目がいきなり5個。つまり、エネルギー10個獲得。提案者がいきなりハウスルールでフィーバーしてしまうという状況に非難殺到ですが、インスト時に決めたことなのでそのまま続行です。

その後、各プレイヤーはこれまでに私が体験したことがない勢いで特殊能力を獲得していきます。

<例>

プレイヤーAはダイスロールとは別に2つの確定された攻撃の目を所持しており、攻撃を与えたプレイヤーの勝利点を1下げることができる。さらに、攻撃を受けたプレイヤーにダイスを振らせ、ドクロの目が出た場合にはダメージを2倍にすることもできる。しかし、プレイヤーBは自分に攻撃を成功させたプレイヤーからエネルギーを2つ奪う能力を持っていた。等々


もちろん好みはあるでしょうが、今回のハウスルール、めちゃめちゃ面白く、かなり盛り上がりました。特殊能力の獲得が容易になった為、どんどん自分が強くなっていくことを体験することができ、「王への請願」にも存在するRPGような面白さを感じれました。攻撃能力だけではなく、回復能力、加点能力もある為、各怪獣に個性が生まれたのも面白いポイントです。これまで考えたこともありませんでしたが、コンボになる相性がいい能力もかなりありました。

ゲームの決着は、マンハッタンにいるスーパースターの怪獣が次に自分のターンを迎えた時点で勝利点が20点に到達する状況で、対戦相手の攻撃が炸裂しHPが0に。悪の大怪獣がニューヨークを支配するという劇的な結末を迎えました。

ちなみに初手がフィーバーした私は悪の怪獣による最初の犠牲者として最も早く脱落しました。


ゲームバランスが崩壊しないか不安でしたが、全員に共通のルールだったこともあり、そんなことは全くありませんでした。ぜひ一度試してみてください。

勝敗プレイヤー名最終得点
NW14点
勝ち
A11点
B18点
C16点
D13点
  • 29興味あり
  • 89経験あり
  • 18お気に入り
  • 61持ってる
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プレイ感の評価
運・確率5
戦略・判断力3
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘3
アート・外見2
作品データ
タイトルキング・オブ・ニューヨーク
原題・英題表記King of New York
参加人数2人~6人(40分前後)
対象年齢10歳から
発売時期2014年~
参考価格未登録
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