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  • 2人~5人
  • 45分前後
  • 8歳~
  • 2019年~

ディープ・ブルーマツジョンさんのレビュー

219名
3名
約1年前
0

10/10点。みんな大好き、海底探検。仲間を集めてパワーアップしたら、チキンレースの宝探しに挑戦! さあ、買うべきか、買わざるべきか? 


★ゲーム内容の確認
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1)テーマ

・年代:近代~現代
・場所:どこかの海
・プレイヤーの立場:宝を探す船長
・目的:海に沈む宝を見つけること。
・行うこと:
 ・海域を船で移動する。
 ・仲間を雇う。
 ・宝を探し海に潜る。


2)ルール

 以下、英語語版マニュアル(Days of Wonder、2019年版)を参照した情報。

○大まかな手順

1.各プレイヤーは基本カード4枚を手札に持つ。
2.開始プレイヤーから、時計回りに手番を取る。
3.手番では、アクションを1つ実行する。
4.宝探しのときは、以下の手順で行う。
 1)手番の人がリーダーになる。
 2)隣のマスにいる人は、船を移動して参加できる。
 3)リーダーは、袋から宝を1個引く。
 4)続けて引くか、やめるか、リーダーが選ぶ。
 5)危険物を2個引いたら、強制終了になる。
 6)無事に帰還できた人は、得点を得られる。
 7)宝探しが完了した場所タイルは、取り除く。
5.時計回りに手番を回し、繰り返す。
6.特定の場所タイルが4個除かれたら、ゲーム終了。

○勝敗

・ゲーム終了時、点数が高い人が勝ち。得点源は以下。
 1)宝探しで見つけた宝。
 2)宝探し中に使用した仲間カード。

○アクション

 手番では、以下の基本アクションから1つを選ぶ。
a)仲間:手札を払い、新しいカードを入手する。
b)移動:手札を払い、船を移動する(1人あたり2個を持つ)。
c)休憩:手札を3枚補充する。
d)潜水:船のいる場所で、宝を探す。

○特徴的な要素

・宝探しでは、袋からプラ製の宝石を1個ずつ引く。
 ・隣のマスの人も参加できる。
 ・宝石の色に対応したカードを出すと、得点になる。
 ・黒・青は危険。同色が2個貯まると、強制終了。
 ・強制終了になると、宝石は得点にならない。
 ・宝石は、いつでも引くのをやめられる。
 ・潜る場所に先に来た人は、特殊効果を得られる。
・得点チップは、宝箱の中に入れる。
・手札の使い道には、以下がある。
 ・新カードを得るときのコスト支払い:お金マーク。
 ・移動するときの移動力の支払い:プロペラマーク。
 ・宝探しのときのボーナス取得:宝石マーク。
・船長カードにより、ゲームのルールが変化する。
 ・船長カードは、ゲーム開始時に選ぶ。
 ・特定の場所に潜るときのみ、適用される。


★考察:「ディープ・ブルー」の魅力と懸念点

 仲間を集めて海底の宝探しという設定がワクワクさせます。袋から宝石を引くチキンレース、デッキ構築のような強化要素があり、楽しみどころが多そうです。

◎魅力を感じた点

  • 見た目。冒険気分をかきたれるボード&タイルと、たくさんの仲間カード。これらが一体となって、独自の世界観を完成させている。宝箱まで付属しており、子供が喜びそうだ。
  • 宝探し。袋から宝を1個ずつ引くドキドキ感。いちかばちかでチャレンジをするか、安全を見てやめるか、毎回の判断が悩ましく、楽しそうだ。複数人が参加できるので、参加者が一体となって楽しめそうだ。
  • 仲間カード。仲間によって宝石の価値が変わる。パワーアップの楽しみがあり、他プレイヤーと差別化もできる。
  • 公称プレイ時間45分程度。間延びせずに、最後まで楽しめそうだ。

◎懸念点

  • 宝探し。宝探しは、人数が多い方が楽しい。しかし、ゲーム的には、独り占めしたくなるかも。ひとりで引くことになると、勝負としては有利だが、楽しみとしては半減してしまう懸念がある。勝負をとるか、楽しさをとるか、という、本編と関係ないジレンマに襲われそうな予感。
  • 宝探しボード。全員が参加するわりに、小さいボードでチマチマした作業になる。宝石、ボードとも、もう少し大きいものが使えると、楽しみが増しそうだ。宝石が小さいので、なくしてしまいそうな心配もある。


★判定結果:「ディープ・ブルー」は買うべきか?

 以上を踏まえて、「ディープ・ブルー」を買うべきかどうか、判定しました。

 判定結果:ぜひ買いたい。

※ぜひ買いたい/気になる/うちには必要ない、の3段階評価。

 各物品が一体となって完成された世界観が素晴らしい。カード収集と宝さがしのチキンレースが組み合わされたシステムも、たいへん興味深いです。子供たちと一緒に、ドキドキしながら楽しめると思います。今なら日本語版の入手性もよく、ぜひ買いたい!


★物品内容、入手性など、詳しい検討内容は、以下ブログに書いています。

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