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  • 1人~5人
  • 45分前後
  • 8歳~
  • 2021年~

クリーチャー・コンフォートマツジョンさんのルール/インスト

43名 が参考
0名 がナイス
13日前

ルールを分かりやすく整理しました。すべての手順・ルールを網羅しているので、ゲーム中に分からなくなったとき、早見表的に参照できて便利です。日本語版がなくても、これで大丈夫カモ!(一部カードに言語依存があります。)

※KTBGの2021年・英語版マニュアルの和訳に沿っています。


◎ゲームの概要

 メープル谷の村の動物たちは、冬支度に大いそがし。自然の幸を集め、さまざまな物品を作って、冬を暖かく過ごす準備を整えよう。


◎ゲームの目的

 8ラウンド終了後、得点の高い人が勝ち。主な得点源には、以下がある。
1)冬支度カードの取得。
2)設備タイルの取得。


◎使用物品

・ゲームボード 1個
・個人ボード 5個
・カード・タイル
 ・谷カード 16枚
 ・冬支度カード 72枚
 ・来訪者カード 15枚
 ・設備カード 34枚
 ・川タイル 1個
 ・丘タイル 1個
 ・開始マーク(虫) 1個

・ワーカー 20個
・小屋 20個
・サイコロ 14個
・チップ
 ・収穫物 114個
 ・アイテム 4個
 ・コイン 20個
 ・知識 21個
 ・絵本 20個
 ・資源補助 12個


◎セットアップ

ボードの準備

1)ゲームボードを置く。

2)川タイルをランダムの方向で置く。丘タイルを置く。

3)谷カード(森・草原)を、以下のように設置する。
・森カードを季節ごとに分けて、裏向きに混ぜる。
・下から、春3枚・夏3枚・秋2枚の順に重ねる。全体を表に返し、ボードに置く。
・ショートゲームの場合、春2枚・夏2枚をランダムに選び、計6枚のみ使う。
・草原カードも同様に置く。

4)資源を種類別に分けて、山にしてボードの横に置く。

5)冬支度カードを混ぜ、ボード横に裏向きの山として置く。4枚を引き、ボード上に並べる。

6)設備カードを混ぜ、ボード横に裏向きの山として置く。6枚を引き、ボード左に並べる。
・各カードは、はしごの各サイコロの位置に対応するように並べる。

7)訪問者カードを混ぜる。ボードに裏向きの山として置く。

プレイヤーの準備

1)各プレイヤーは、以下を行う。
・色を選ぶ。自色の個人シート、ワーカー4人、家4個、サイコロ2個を受け取る。
・家4個は個人シートに置く。
・冬支度カードの山から3枚を引く。2枚を残し1枚を捨てる。共通の捨て山を作る。

2)開始プレイヤーを選ぶ。

3)開始プレイヤーは開始マーク(虫)、白サイコロ4個を受け取る。

4)プレイ人数に応じ、以下の人はコイン1枚を受け取る(開始プレイヤー回数が少ない人)。
・通常ゲーム  :2/3/4/5人用→なし/3/なし/4・5番目の人
・ショートゲーム:2/3/4/5人用→なし/なし/3・4/2・3・4・5番目の人


◎遊び方

ラウンド

訪問者

1)訪問者カードの山の一番上の1枚を表にする。

2)効果を読む。即時効果は適用する。ラウンド中の効果はこのラウンドで有効。


個人サイコロ

1)各プレイヤーは、自色のサイコロ2個を振る。

2)出目を変えず、個人シートに並べる。


ワーカー

1)各プレイヤーは、ワーカーをボードのスペースに置く。全員同時に行う。
・同じスペースに、複数のプレイヤーのワーカーを置ける。
・自色のワーカーは、同じスペースには1個までしか置けない。


共通サイコロ

1)開始プレイヤーは、白サイコロ4個を振る。

2)出目を変えず、丘タイルに並べる。


手番

・開始プレイヤーから、時計回りに手番をとる。手番では、以下を順に行う。

1)自色サイコロ2個を、出目を変えず、丘タイルに置く。サイコロは6個になる。

2)丘タイルのサイコロを、自色ワーカーのいるスペースに割り当てる。
・スペースの記載に一致するように、自色ワーカーの近くにサイコロを配置する。
・白サイコロ・自色サイコロは、任意に混合して使える。
・知識チップ1個につき、出目を+1または-1できる。1→6、6→1は不可。
・知識チップを使うときは、対象のサイコロの横に置く。同じサイコロに複数個を使える。

3)配置が終わったら、各アクションを好きな順で実行する。
・アクションを実行するごとに、そのスペースの自色ワーカーと自色サイコロを回収する。

4)アクションせず残った自色ワーカーを回収する。1個につき知識チップ1個をもらう。
・この知識チップは、次の手番から使える。

5)手札の冬支度カードを作れる。記載のコストを払う(山に戻す)。
・作った冬支度は、表向きに、個人シートの近くに置く。

6)白サイコロを、出目を変えず、丘に戻す。
・自色サイコロがあれば回収する。使った知識チップは山に戻す。

7)手札の冬支度カードが4枚以上なら、3枚になるように捨てる。

・手番中は、カードが4枚以上になってもよい。


次の手番

・時計まわりに、次の人が手番を取る。最後の人ならば、ラウンド終了に進む。


ラウンド終了

1)訪問者カードにラウンド終了時の効果があれば、実行する。

2)谷カード(森・草原)の一番上1枚を箱に戻す。新しい谷カードが現れる。
・谷カードがなくなったら、以降は行わず、ゲーム終了に進む。

3)川タイルを、時計まわりに1マス回転させる。

4)冬支度カード売場の左端1枚を捨てる。左に詰め、山から1枚を右端に補充する。

5)設備タイル売場の下端1枚を捨てる。下に詰め、山から1枚を上端に補充する。

6)訪問者カード1枚を箱に戻す。

7)開始マークを左隣の人に渡す。受け取った人が、新たな開始プレイヤーになる。

8)訪問者から、ラウンドを繰り返す。

ゲーム終了

得点計算

1)手札の冬支度が作れれば、作ってよい。

2)個人シートを裏返し、得点トラックにする。家が残っていれば、裏面に移動する。

3)適当なコマを選び、得点マーカーとして使用する。
・50点を超えたら、+50マスに適当なコマを置き、2周目を続ける。

4)以下の得点を合計する。
・冬支度:カード記載の点数と、効果によるボーナス点。
 ・所定の資源をカード上に配置することで、得点になるカードもある。
・設備 :カード記載の点数と、効果によるボーナス点。
・家  :家を取り外したところに記載された点数。
・資源 :絵本=2点、コイン=1点、収穫物=3個につき1点。
 ・冬支度カード上の資源は得点にならない。


勝敗

・もっとも得点の高い人が勝ち。
・同点だったら、その人たち全員勝ち。これは、ひとりだけ勝つよりも優れている。


◎アクション・スペース

・谷には、森・草原カードがあり、それぞれ2個のスペースを持つ。
・カードにより、必要なサイコロの出目・個数が異なる。
・カードに記載された種類・数の収穫物を、山から得る。木・キノコ・小麦・糸がある。
・季節によって、出現しない収穫物がある。春/夏/秋=小麦/キノコ/糸が出現しない。

・示された種類・数の物品を、山から得る。石・コインがある。
・スペースに書かれた出目のうち、いずれかの出目のサイコロ1個で実行できる。
・必要な出目は、川タイルの回転に応じて変化する。

ふくろうの家

・冬支度カードを手札に加えられる。サイコロ1個で実行できる。

a)スペース1:任意の出目で実行できる。表向きのカード1枚を選んで取る。
・取った後、カードを左に移動して空スペースを埋める。山から1枚引き、右端に補充する。

b)スペース2:山の上からカードを取る。出目により、1枚または2枚を取る。
・冬支度カードが尽きたら、捨て札を混ぜて、新たな山にする。

工房

・サイコロ1個で実行できる。設備タイルを得られる。

1)出目以下の数字が記載されたスロットから、設備タイル1枚を選ぶ。

2)設備タイルの記載コストを払い、タイルを取る。

3)個人ボードの自色の家の一番下の1個を取り、タイルの上に置く。
・個人ボードに家がない場合は、設備は取れない。

4)売場のタイルを順次下にずらし、空きスペースを埋める。山から1枚引き、上端に補充する。

5)取ったタイルは、通常は個人シートの近くに置く。
・取ったタイルが共有地の場合、ゲームボードの谷の上に置く。
・同じプレイヤーは、同じ設備は1個までしか取れない。
・設備によっては、専用チップ(図鑑・荷車)がセットになっている。

宿屋

・訪問者カードに記載された、出目に応じた効果を得られる。
・緑矢印に記載の数字は、そのアクションを数字の回数だけ実行できることを示す。
 ・数字でなくサイコロ「?」が記載されたものは、出目の回数だけ実行できる。
 ・数字のないものは、1回のみ実行できる。

市場

・資源を交換できる。任意の出目のサイコロ1個で実行できる。
・示された内容の交換を、何回でも、好きな順序で実行できる。

共有地

・設備タイルのいくつかは、共有地としてボード上方に置かれる。
・共有地の使用には、ワーカーは不要。白サイコロが必要。自色サイコロは不可。
・共有地の中には、所有者も恩恵を得られるものがある。


◎全般

資源

・資源コマが不足したら、補助タイルを使う。資源を乗せ、3倍/5倍を示す。

収穫物

・収穫物=木・石・果物・キノコ・糸、小麦。
・コイン・絵本・知識は、収穫物ではない。
・*印=任意の収穫物。「*=*」は同じ収穫物2個。「*≠*」は異なる収穫物計2個。

サイコロ

・数字:示された出目。
・数字 数字:示された2つの出目とちょうど一致する2個のサイコロ。
・数字 OR UNDER:数字以下のサイコロ1個。
・? +1 +1:連続する出目のサイコロ3個(2・3・4など)。
・? TOTAL11 OR HIGHER:合計11以上となる、任意の数のサイコロ。
・?? TOTAL 5 OR LOWER:合計5以下となる、2個のサイコロ。
・?=?:同じ数字のサイコロ2個。
・?+?=8:ちょうど合計8となる2個のサイコロ。
・??? ALL EVEN:偶数のサイコロ3個。
・#:任意の出目。


◎バリアント

ソロプレイ

1)通常ルールと同様に行う。以下が異なる。
・訪問者:Canada Lynx、Common Loon、Mooseを除外する。
・設備 :Barrel Sauna、Guest Cotage、Harb Garden、Spinning Wheel、Writing Deskを除外する。残りの設備カードは、各1枚ずつ残す。

2)通常とおりにゲームを行う。

3)ゲーム終了後、各カテゴリの成果から、言葉を選ぶ。

4)得た言葉をつなげたものが、君の称号だ! 例)暖かく-準備が整った-野原の-生き物。


<称号の言葉>

1)どの冬支度をいちばん多く作った?
 衣服:Snugly    暖かく
 食料:Deliciously  おいしく
 灯り:Glowingly   明るく
 屋外:Frostily   冷たく

2)冬支度を何個作った?
 0~3個:Frugal    質素な
 4~6個:Prepared   準備が整った
 7~9個:Well-stocked 蓄えがいっぱいの
 10個以上:Pampered  過保護な

3)最終得点は何点?
 0~25点 :of your Den   家の
 26~40点:of the Fields  野原の
 41~55点:of the Woods   林の
 56~65点:of the Village  村の
 66~75点:of Maple Valley 谷の
 76点以上:of Comfort!   冬支度の

4)設備を何個作った?
 0~1個:Critter 生き物
 2個:Creature  動物
 3個:Denizen   住人
 4個:Protector  守護者

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作品データ
タイトルクリーチャー・コンフォート
原題・英題表記Creature Comforts
参加人数1人~5人(45分前後)
対象年齢8歳から
発売時期2021年~
参考価格未登録
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