マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能各種投稿が可能になります。また投稿で商品購入時に利用できるポイントが貯まります(消費機能は開発中)。
フォロー・フォロワー「ボドとも」としてフォローしておくと、気になるユーザーや知人のアクティビティが通知されるようになります。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。
  • 3人~6人
  • 45分前後
  • 8歳~
  • 1949年~

クルーDさんのレビュー

110
名に参考にされています
2018年02月12日 22時14分

屋敷内を歩き回り、殺人事件の[犯人][凶器][現場]を解き明かしていくゲーム。

容疑者のカードは6枚、凶器のカードは6枚、場所のカードは9枚あり、事件の真相としてそれぞれから1枚を抜き取り伏せて置いて、残りのカードがプレイヤーに配られ、手札にある=真相ではないという情報から真相を推理していくという流れ。

誰かが推理のアクションで[犯人][凶器][場所]を挙げると、それらのカードを手札に持っている人が自分の手札にこのカードがあるのでその推理は間違いであると推理をした人にだけ伝え、それによって徐々に真相が絞られていきます。
この時、複数持っていても1枚を見せれば良いので1枚は隠せたり、あえて自分が持っているカードを推理に混ぜることで真相を誤認させたりという駆け引きがあります。
全体的に、論理パズルにマップを歩き回るすごろく要素と、↑のような駆け引きを加えたゲームという印象ですね。

様々なバリエーションが出ていて細かいルールが異なるようで、自分が所有しているバージョンは「移動の時に振るダイスの特殊目でイベント発生」「容疑者の強制移動あり」「同じ部屋で連続して推理可能」「告発はどこでもできる(推理から続けてできる)」「2人プレイ用ルールあり」というもの。
(イベントカードが無い、イベントの種類が違う、イベントマスがある、容疑者の移動なし、同じ部屋で連続推理不可、告発は中央の部屋のみ、2人プレ一用ルール違い、といったバリエーションがあるようです。)
このバージョンは、1/6の確率でイベントが発生しイベントで手札公開することも多いので展開が早く、真相に辿り着いた後の移動負けやキングメイカー問題が無いので良いなと思っています。

難点としては、推理の過程でメモが必須になってくるものの、その書き方や隠し方についてルール的なフォローが無く、論理パズルを苦手な人は苦手だったり、筆記用具やクリップボードなどコンポーネント外の準備が必要なところでしょうか。
あとは、プレイヤーも容疑者の1人なため、辿り着いた真相の犯人が自分といったオチがついたり、凶器と犯行現場が不明といった不条理な設定が気になる人には気になるところかもしれません。

1985年に「殺人ゲームへの招待」というタイトルで映画化もされていて、近く30年越しにライアン・レイノルズ主演で再映画化も予定されているなど、海外では長く親しまれているタイトルのようですね。

1
名の会員がナイス!ボタンを押しました
  • ナイス!
  • まつなが
Dさんの投稿をシェア
マイボードゲーム登録者
  • 10興味あり
  • 56経験あり
  • 9お気に入り
  • 44持ってる
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力2
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ1
攻防・戦闘0
アート・外見0
作品データ
タイトルクルー
原題・英題表記Clue
参加人数3人~6人(45分前後)
対象年齢8歳から
発売時期1949年~
参考価格未登録
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

Dさんの投稿

会員の新しい投稿

関連記事&スポンサーリンク