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  • 1人~4人
  • 90分~120分
  • 10歳~
  • 2020年~

アマルフィmaroさんのルール/インスト

138
名に参考にされています
2020年07月14日 19時24分

デュエル用バリアント


いくつか思うところ。

船コマが繰り返し繰り返し使用されるため、やや冗長なプレイ感。

食糧の扱いをはじめ、全体的に緩めの設定となっており、緊張感に欠ける。

4ラウンド目付近でカードが枯渇することがある。終盤にゲームがだれ、多様性が損なわれる。


もともとのコンセプトが、リソース縛りやインタラクション弱めで、カード間の相互作用を存分に満喫した上でのコレクション勝負というものになっている。それでも3-4人プレイにおいて、用意したネタの大半を1ゲーム内で出し切ってしまうのは少々興がそがれると感じた。

今回、プレイヤー間の関わりの増加と、ゲームのプログレッションをやや抑える方向でハウスルールを試してみた。


下記のルールについて変更。対象は2人プレイとする。

フリーアクションの、資源スペースから海スペースへの船の移動による食糧獲得ルールは撤廃。

資源支払いの際の、余剰分(おつり)を食糧に変換するのは可能。ただし、資源支払いは必要最低限の量としなければならない。

海スペースから本国スペースへの船の移動は、オールマイティの3ターリではなく、任意の資源2ターリ分か、食糧3ターリ分のいずれかを産生する。

海図、人物、契約の各カードはラウンド内の補充は行わない。ただし、特定のカードが全てなくなった際は直ちに所定の枚数を追加する。ラウンド終了時は全ての残ったカードは捨て札とし、新たに配置する(一番右の海図カードについては元のルールに従う)。

(2人プレイであればカードがなくなることは比較的まれであるため、オリジナルルールでもよいかもしれない。その場合は必要パーツの早取りというインタラクションは弱まる)

植民地を得た際には、植民地ゴマをメインボード上のいずれかの都市か、対戦相手のコントロールする海図に配置する。海図に配置した場合、その使用権を得る。植民地ゴマがあるアクションスペースを他のプレイヤーが使用する時は、労働者ゴマを1つではなく2つ置くか、2食糧をそのプレイヤーに支払わなければならない。(各々の植民地ゴマをプレイヤーのカラーに変える必要があります)

食糧フェイズでは、使用した海図の数だけ食糧を支払う。

先にパスをしたプレイヤーが次のラウンドのスタートプレイヤーとなる。

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運・確率5
戦略・判断力8
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見8
作品データ
タイトルアマルフィ
原題・英題表記Amalfi
参加人数1人~4人(90分~120分)
対象年齢10歳から
発売時期2020年~
参考価格7,600円
クレジット
ゲームデザインTakewatch
アートワークウラベロシナンテ別府さい
関連企業/団体うちばこや
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