マイボードゲーム機能「持ってる」「興味あり」など知人に共有できるコレクション管理機能。人数別や時間別などの並び替えも。
ボードゲーム発見機能マイボードゲームの登録データを統計分析し、未経験かつ未所有のおすすめボードゲームを自動抽出します。
レビューや日記の機能投稿した記事が読まれるたびに、通販でお得に商品を購入できるボドクーポンをGET! ハードル低めです。
コミュニティ機能専用掲示板・ボードゲームリストの合体機能が便利!公開コミュニティ、秘密のコミュニティ、設定も豊富。
ボドゲカフェ情報自分の「興味あり」「お気に入り」に登録したボードゲームカフェが提供するゲームが一目でわかるように。
通販ショップ国内主要メーカーや同人ゲームなど様々な商品をご購入いただけます。会員登録しないで購入することもできます。

地下迷宮と5つの部族Chika meikyu to 5 tsu no Buzoku

レーティングの登録/分布

  • 地下迷宮と5つの部族の画像
  • 地下迷宮と5つの部族の画像

ギュンター・ブルクハルトの技巧派トリックテイキングゲーム「命中」をリメイク冒険者の雇用、パーティの編成、トリテの3つの要素が絡み合う贅沢なゲームオールユニークの50枚の冒険者カードと得点トラックとなる布ボードが付属

地下迷宮の奥深くには、女神の涙を湛えた聖杯があるという。
5つの部族の至宝を求めて、多くの冒険者がたいまつに火を灯す。
あなたもそんな野心を抱えた冒険者の一人だ。
少し知恵の回るあなたは迷宮をさまよう冒険者を利用することにした。
豪胆で、しかし、欲深い彼らを、最もうまく乗りこなした者だけが、
迷宮の深層に隠された聖域に辿り着くことができるだろう。

「地下迷宮と5つの部族」は、トリックテイキングゲームの名手、
ギュンター・ブルクハルトが1999年に発表した「命中」をリメイクしたゲームです。
最もユニークなポイントは、カードを購入して手札を構築する要素を持つ部分です。
プレイヤーはトリックに勝利することはもちろん、
ポーカーのような手札のセットコレクションでも得点を獲得できます。
そのため、ただ強いカードを買うだけではなく、効率的にカードを集める必要があります。

ゲームは3つのフェイズからなるラウンドを繰り返し、
誰かが地下迷宮の深層にある聖域に到達することで終了します。
ゲームが終了した時点で聖杯のある66点に最も近いプレイヤーがゲームに勝利します。
3つのフェイズとは、
・冒険者雇用フェイズ
・パーティ編成フェイズ
・トリックテイキングフェイズです。
以下、それぞれのフェイズについて説明します。
・冒険者雇用フェイズ
このフェイズではプレイヤーはボード横に並べられている冒険者カードを購入します。
よりランクの高い強いカードほど雇用するために必要なコストが高くなります。
コストは自分の持っている得点で支払います。
全員が8枚の冒険者を雇用するまでこのフェイズを繰り返します。
・パーティ編成フェイズ
このフェイズではプレイヤーは任意の数のパーティを公開して即座に得点を獲得します。
編成できるパーティにはいくつかの種類があります。
3人パーティ(同じランクのカード3枚)  5点
4人パーティ(同じランクのカード4枚)  10点
5人パーティ(同じランクのカード5枚)  25点
5つの部族(5色のカードがそれぞれ1枚ずつ) 5点
強力なパーティを編成するために同じランクの冒険者を集めるか、
異なる5色の冒険者を集めるといいでしょう。

戦士、僧侶、魔法使い、盗賊の揃ったバランスの良いパーティです。
また、手札のランクの合計が最も小さいプレイヤーは「先制行動」を行って
即座に5点を獲得します。
・トリックテイキングフェイズ
「先制行動」を行ったプレイヤーが最初のリードプレイヤーになり、8回のトリックを行います。
一般的なマストフォロー・切り札ありのトリックテイキングで、
リードプレイヤーから時計回りに各プレイヤーが表向きにカードを1枚プレイします。
この時、リードプレイヤーがプレイした色のカードを持っているプレイヤーは
必ずその色をプレイしなければなりません(マストフォロー)。
全員の手札が出揃ったところで勝敗を決め、一番強いカードをプレイしたプレイヤーがこのトリックに勝利します。
切り札がない場合、リードプレイヤーと同じ色で最もランクの高いカードを出したプレイヤーが勝利します。
切り札がある場合、切り札の中で最もランクの高いカードを出したプレイヤーが勝利します。
このトリックに勝利したプレイヤーは5点を獲得します。
全てのプレイヤーの手札がなくなったらラウンド終了です。
この時点で終了条件を満たしているプレイヤーがいればゲームは終了します。
誰も終了条件を満たしていない場合、次のラウンドに移ります。

アートワークを担当した別府さいさんには50枚もの冒険者カードを描き起こしてもらいました。
また布製のボードには冒険の舞台となる街とダンジョンの様子が細かく描かれています。
このゲームをリリースするにあたっての意気込み等を別記事にて書きましたので、
ゲームに興味のある方はご覧ください。
Günter Burkhardtの技巧派トリテ「命中」をリメイクした「地下迷宮と5つの部族」を出版します

上記文章の執筆にご協力くださった方
  1. ボドゲーマ運営事務局ボドゲーマ運営事務局
ゲームマーケット
Autumn 2019
地下迷宮と5つの部族

ギュンター・ブルクハルトの技巧派トリックテイキングゲーム「命中」をリメイク

冒険者の雇用、パーティの編成、トリテの3つの要素が絡み合う贅沢なゲーム

オールユニークの50枚の冒険者カードと得点トラックとなる布ボードが付属

この作品は、出展者によってゲームマーケット公式サイトと相互リンクされています。

https://gamemarket.jp/game/157887
  • 66興味あり
  • 283経験あり
  • 47お気に入り
  • 191持ってる
テーマ/フレーバー
世界観/基本テーマ
ゲームの基本目的
その他のコンセプト
作品データ
タイトル地下迷宮と5つの部族
原題・英題表記Chika meikyu to 5 tsu no Buzoku
参加人数3人~5人
プレイ時間30分前後
対象年齢10歳から
発売時期2019年~
参考価格2,000円
レーティング
レーティングを行うにはログインが必要です
10点の人3
9点の人1
8点の人2
7点の人8
6点の人11
5点の人4
4点の人2
3点の人0
2点の人0
1点の人0
プレイ感の評価
運・確率2
戦略・判断力8
交渉・立ち回り0
心理戦・ブラフ0
攻防・戦闘0
アート・外見2
データに関する報告
ログインするとフォームが表示されます

レビュー 2件

107名
0名
0
王道のトリックテイキングゲームに、手札を自分で構築していく面白さを加えたユニークなゲーム。初めは、雇用フェイズでカードを買うにも支払う金の相場がわかりにくくて適当に購入してたけど、何度かやるうちに他プレイヤーが勝ったカードを何となく覚えながら、後のトリックで勝てるカード攻勢...
続きを読む(1年以上前)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
ヒロ(新!ボードゲーム家族)
312名
3名
0
画像
充実
カード取得から競り(のようなもの)をさせるトリックテイキングゲームです。しかも最後勝つには勝ちすぎてはいけないという制限がついているため、いつも気が抜けません。▼ゲームの概要マストフォローの通常のトリテです。勝つと5点もらえて、66点に近づけるのが目的です(61点以上で終了...
続きを読む(約4年前)
atckt
atckt

リプレイ 0件

投稿を募集しています

戦略やコツ 0件

投稿を募集しています

ルール/インスト 0件

投稿を募集しています

掲示板 0件

投稿を募集しています

会員の新しい投稿